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女旅芸人衆の淫ら旅
第1章 第一章 医は妊術なり
「い、いや、そんなことはない!
でも、こんなところで交(ま)ぐわうなどと考えてもみなかったから…」
ここはお瞭の自尊心を傷つけてはいけないと
良案はふんどしの中に手を差し込んで臨戦態勢を整えるためにシコシコと擦り始めた。
赤い腰巻きに隠れ、丸い尻の陰影は見事に美しい。
腰巻きを捲れば生尻を拝むことができる。
そして、股間には匂いたつほどの女の割れ目がへのこ(ペニス)を待ちわびて濡れそぼっている事だろう。
やや、へのこ(ペニス)に芯が生まれ始め、
少しずつ海綿体に血液が流れ込み女とハメ合うにはもう少しというところまで回復した。
『この丸い尻をドクタースイフトも舐め回したのだろうか?』
不意に余計な詮索が頭をよぎった。
このまま、己の未熟な男根でハメたところで
きっとドクターと比較されるのだと思うと、回復しかけたのもつかのまで、また芯の固さを失い、男根はへにゃりとこんにゃくのように柔らかくなった。

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