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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
冷たい目が奈緒を見つめ、

「 そこで、 !! 」

動いたら、漏れそうに成る肛門に
力を込めて押しとどめ、諦めた様に
その透明のアクリルの筒の上に
蹲踞の姿勢でお尻を落とし 体の
力を抜いた

―― プシャー!! ーー 

浴室に奈緒のお尻から出る音と共に
浣腸液を放出させ 黄色い便と共に
アクリルの筒の中吐き出した

「 全部出ちゃったの? もう何も恥ずかしい事無いわね 」

「 もう一度 此処に来て 」

遙が また二つ浣腸を見せ、手招きした
同性とはいえ、排せつを見られた恥ずかしさに
奈緒は アクリルの筒から腰を外し
シャワーでお尻回りを軽く流し
遙の前に海老反る姿勢でお尻を見せた

アヌスの中、また浣腸のノズルが
生暖かい、ぬるっとした感触をお尻の穴に感じ
液体が直腸を押し広げて来る

遥は お尻の穴から外した浣腸を床に置き
右手の人差し指を少しずつお尻の穴に入れて来た

・・あぅ・・ぃっ・・
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