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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
突然差し込まれた指に、奈緒の白い背中が痙攣を見せ
小さな呻きが浴室に
右手の人差し指が、根元まで押し込まれ
中でしばらくグニャグニャ動かしてくる、
便の状態や直腸の様子を探ったのか、
奈緒は恥ずかしさと怖さと緊張で、体を
固くして奈緒の指の動きを受け止め
「 綺麗なお尻ね 」
指を入れたまま、左手の手の平がお尻を撫で
お尻の穴から指を抜かれ 呻きを上げてしまい
また、襲い来る便意を堪える様に お尻に
力を入れて、砂時計に視線を送った
「 立ち上がって 」
遥が 浴槽から出て奈緒の後ろに立ち また
後ろからお腹を左回りに回す様にさすって来た
・・ぅうっ・・くふぅ・・く・・・・
苦しいのを我慢して、砂時計に視線を送り
落ちて行く砂の遅さにまた、脂汗が滲み出て来る
我慢し続け また後ろからお腹を回すようにさすられ
お腹が何回もグルグル鳴り、その度にお尻の穴を
必至に締めて我慢し続け
・・・ぅうう・・苦しい・・・
小さな呻きが浴室に
右手の人差し指が、根元まで押し込まれ
中でしばらくグニャグニャ動かしてくる、
便の状態や直腸の様子を探ったのか、
奈緒は恥ずかしさと怖さと緊張で、体を
固くして奈緒の指の動きを受け止め
「 綺麗なお尻ね 」
指を入れたまま、左手の手の平がお尻を撫で
お尻の穴から指を抜かれ 呻きを上げてしまい
また、襲い来る便意を堪える様に お尻に
力を入れて、砂時計に視線を送った
「 立ち上がって 」
遥が 浴槽から出て奈緒の後ろに立ち また
後ろからお腹を左回りに回す様にさすって来た
・・ぅうっ・・くふぅ・・く・・・・
苦しいのを我慢して、砂時計に視線を送り
落ちて行く砂の遅さにまた、脂汗が滲み出て来る
我慢し続け また後ろからお腹を回すようにさすられ
お腹が何回もグルグル鳴り、その度にお尻の穴を
必至に締めて我慢し続け
・・・ぅうう・・苦しい・・・

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