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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
「ふーん・・・どうやったの?」
最初の障壁を超えたらあとは簡単だった。もう、隠すことなどできなくなっているからだ。
「プラグを・・・出したり・・・挿れたりして・・・」
「気持ちよかったの?」
「はい・・・」
「イッちゃった?」
「・・・はい・・・」
ドキドキが最高潮に達し、オマンコまでキュンとしてくる。ただ質問に答えてるだけなのに、淫らな蜜がじわじわと沁みてきてしまっているのがよくわかった。
「どんなことを考えながらしたの?」
「・・・緋紅様に・・・いっぱい・・・いじめられるところを・・・想像して・・・」
「どこを、どんなふうに?」
「お尻を・・・アナルを・・・さっきみたいに、スティックとかで・・・いっぱい中を・・・」
「太くて長いものを挿れられて?」
「・・・はい・・・」
ちゅっとキスが再び降ってくる。
「あん♡」
くちゅくちゅとキスをかわしながら、乳首を服の上から摘まれ、思わず甘い声が漏れてくる。お尻までじんじんと気持ちよくなってきてしまっていた。
「水無のオナニーを見てみたいな・・・」
「う・・・んあっ・・・そ、そんな・・・」
「ダメなの?」
「・・・恥ずかしいです・・・」
いかにオナニーをしていることがバレているからといって、実際に目の前でするのとはわけが違う。それは勘弁してほしかった。
「昼間、何でもします・・・って言ったよね?あれはウソ?」
ドクン、とまた心臓が跳ねる。
「気持ちよくなりたいんだよね?・・・じゃあ、水無の気持ちいい姿・・・見せてよ。そうしたら、もっともっと、気持ちよくしてあげるから」
ドクン、ドクン、ドクン・・・心臓が大きく脈打つ。
ダメ・・・ダメ・・・
そう思う。
オナニーを見せるなんて恥ずかしすぎる・・・
絶対にダメ・・・
「それとも、このまま部屋に戻る?」
そう囁かれて、ギュッと緋紅様の着物の裾を掴む。
このまま・・・?このまま帰る?
ドキドキドキと心臓が高鳴る。
頭の中が混乱する。
帰る・・・オナニーを見せる・・・
気持ちよく?だって・・・ダメ・・・でも
でもでもでも・・・
いくら言い訳してもダメだった。
心の奥底で答えは決まっていることを、私は知っていたのだ。
最初の障壁を超えたらあとは簡単だった。もう、隠すことなどできなくなっているからだ。
「プラグを・・・出したり・・・挿れたりして・・・」
「気持ちよかったの?」
「はい・・・」
「イッちゃった?」
「・・・はい・・・」
ドキドキが最高潮に達し、オマンコまでキュンとしてくる。ただ質問に答えてるだけなのに、淫らな蜜がじわじわと沁みてきてしまっているのがよくわかった。
「どんなことを考えながらしたの?」
「・・・緋紅様に・・・いっぱい・・・いじめられるところを・・・想像して・・・」
「どこを、どんなふうに?」
「お尻を・・・アナルを・・・さっきみたいに、スティックとかで・・・いっぱい中を・・・」
「太くて長いものを挿れられて?」
「・・・はい・・・」
ちゅっとキスが再び降ってくる。
「あん♡」
くちゅくちゅとキスをかわしながら、乳首を服の上から摘まれ、思わず甘い声が漏れてくる。お尻までじんじんと気持ちよくなってきてしまっていた。
「水無のオナニーを見てみたいな・・・」
「う・・・んあっ・・・そ、そんな・・・」
「ダメなの?」
「・・・恥ずかしいです・・・」
いかにオナニーをしていることがバレているからといって、実際に目の前でするのとはわけが違う。それは勘弁してほしかった。
「昼間、何でもします・・・って言ったよね?あれはウソ?」
ドクン、とまた心臓が跳ねる。
「気持ちよくなりたいんだよね?・・・じゃあ、水無の気持ちいい姿・・・見せてよ。そうしたら、もっともっと、気持ちよくしてあげるから」
ドクン、ドクン、ドクン・・・心臓が大きく脈打つ。
ダメ・・・ダメ・・・
そう思う。
オナニーを見せるなんて恥ずかしすぎる・・・
絶対にダメ・・・
「それとも、このまま部屋に戻る?」
そう囁かれて、ギュッと緋紅様の着物の裾を掴む。
このまま・・・?このまま帰る?
ドキドキドキと心臓が高鳴る。
頭の中が混乱する。
帰る・・・オナニーを見せる・・・
気持ちよく?だって・・・ダメ・・・でも
でもでもでも・・・
いくら言い訳してもダメだった。
心の奥底で答えは決まっていることを、私は知っていたのだ。

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