この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
この時、私は初めて緋紅様の真の計略を知ったような気がした。
緋紅様にとって私が特別というわけではなかったんだ。
最初から私たち二人をターゲットにしていて、たまたま私のほうが先に落とされただけだったのだ。
そして、緋紅様は私の淫靡な姿を使って、今、妹を・・・水有をもその快楽の罠に絡め取ろうとしている。
声を上げなくては、と思った。
水有だけはやめてと言わなければならなかった。
でも、私にそれを言う資格などあるだろうか?
これほどまでにメスに落とされて、自らアナルを弄ってイキ狂う私に・・・水有の奥に燃え始めた淫欲の炎を消すことなどできようはずがない。
そう、この日、この瞬間に、私たち二人の運命は決まってしまった。
緋紅様に骨の髄まで性の快楽を叩き込まれ、狂ったような淫欲の海に溺れていく・・・その運命が・・・。
緋紅様にとって私が特別というわけではなかったんだ。
最初から私たち二人をターゲットにしていて、たまたま私のほうが先に落とされただけだったのだ。
そして、緋紅様は私の淫靡な姿を使って、今、妹を・・・水有をもその快楽の罠に絡め取ろうとしている。
声を上げなくては、と思った。
水有だけはやめてと言わなければならなかった。
でも、私にそれを言う資格などあるだろうか?
これほどまでにメスに落とされて、自らアナルを弄ってイキ狂う私に・・・水有の奥に燃え始めた淫欲の炎を消すことなどできようはずがない。
そう、この日、この瞬間に、私たち二人の運命は決まってしまった。
緋紅様に骨の髄まで性の快楽を叩き込まれ、狂ったような淫欲の海に溺れていく・・・その運命が・・・。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


