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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
☆☆☆
「んっ・・・!」
椅子に座った途端、お尻に圧がかかる。クチリとアナルが広がる感覚に思わず声が漏れた。
「どしたの?おねーちゃん?」
ダイニングの向かいに座っていた水有が怪訝そうにこちらを見たので、なんとか笑ってごまかした。
アナルプラグが入ったまま部屋に戻るように指示された私は、一挙手一投足にわたって『中』を穿ってくるプラグの感触に戸惑いを隠せなかった。
痛い、とは違う。
気持ちいいともちょっと違う。
中を広げられる異物感とでも言おうか。それを常に感じているのだ。
ローターを入れたまま学校に行ったときより違和感がすごい。立てばたったで、歩けば歩いたで、中がグリグリと擦れる感じを感じる。そして、座ったときが一番それを『感じて』しまうのだった。
それそのものが気持ちいいと言うよりも、その存在感が私に先程の緋紅様との逢瀬で感じた絶頂を思い出させるのだ。オマンコへのローターの刺激という分かりやすい快感ではない分、想像が先を行く。
アナルとかき回される、あのなんとも言えない『中』を犯されている背徳感と快感、
震え、えぐり取られ、子宮を裏から揺らされて絶頂する不思議な感覚。
それを思い出し、いつの間にかショーツに染みができるほどの淫蜜を垂らしてしまっている。
目の前に水有がいるのに・・・
「な、なんでもないの。ちょっとまだ疲れてるのかな?」
「ふーん。ご飯食べられる?」
「う、うん。大丈夫。」
今日の夕飯は二人で食べることになっていた。メニューは和食だった。きのこの炊き込みご飯に根菜たっぷりのけんちん汁、西京焼きに小鉢が二つ・・・とても美味しそうな和御膳だった。
美味しそうなのだけれども・・・。とにかくお尻が気になって仕方がない。ややもするともぞもぞと動かしてしまいそうになる。それを我慢しても、きゅっきゅとお尻の穴を無意識に締めてしまい、そうするとプラグの形を否応なく感じてしまうのだった。
そんなふうに挙動不審だったものだから、水有には何度も『お腹痛いの?』『大丈夫?』などと聞かれてしまう。そんな夕食の時間を何度かやり過ごし、お風呂の時間になった。
「んっ・・・!」
椅子に座った途端、お尻に圧がかかる。クチリとアナルが広がる感覚に思わず声が漏れた。
「どしたの?おねーちゃん?」
ダイニングの向かいに座っていた水有が怪訝そうにこちらを見たので、なんとか笑ってごまかした。
アナルプラグが入ったまま部屋に戻るように指示された私は、一挙手一投足にわたって『中』を穿ってくるプラグの感触に戸惑いを隠せなかった。
痛い、とは違う。
気持ちいいともちょっと違う。
中を広げられる異物感とでも言おうか。それを常に感じているのだ。
ローターを入れたまま学校に行ったときより違和感がすごい。立てばたったで、歩けば歩いたで、中がグリグリと擦れる感じを感じる。そして、座ったときが一番それを『感じて』しまうのだった。
それそのものが気持ちいいと言うよりも、その存在感が私に先程の緋紅様との逢瀬で感じた絶頂を思い出させるのだ。オマンコへのローターの刺激という分かりやすい快感ではない分、想像が先を行く。
アナルとかき回される、あのなんとも言えない『中』を犯されている背徳感と快感、
震え、えぐり取られ、子宮を裏から揺らされて絶頂する不思議な感覚。
それを思い出し、いつの間にかショーツに染みができるほどの淫蜜を垂らしてしまっている。
目の前に水有がいるのに・・・
「な、なんでもないの。ちょっとまだ疲れてるのかな?」
「ふーん。ご飯食べられる?」
「う、うん。大丈夫。」
今日の夕飯は二人で食べることになっていた。メニューは和食だった。きのこの炊き込みご飯に根菜たっぷりのけんちん汁、西京焼きに小鉢が二つ・・・とても美味しそうな和御膳だった。
美味しそうなのだけれども・・・。とにかくお尻が気になって仕方がない。ややもするともぞもぞと動かしてしまいそうになる。それを我慢しても、きゅっきゅとお尻の穴を無意識に締めてしまい、そうするとプラグの形を否応なく感じてしまうのだった。
そんなふうに挙動不審だったものだから、水有には何度も『お腹痛いの?』『大丈夫?』などと聞かれてしまう。そんな夕食の時間を何度かやり過ごし、お風呂の時間になった。

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