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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
閨に戻ると緋紅様が再びプラグにクリームを塗りつけていた。しかし、それを今度は私に渡してくる。
「自分で入れてご覧。これからは、いつでもアナルを開けるように、自分でつけ外しできるようになってほしいからね。屋敷でも、学校でも、ずっとこれをつけておくんだ。」
・・・え?・・・
多分、キョトンとしたような目をしていたに違いない。でもすぐに私は悟った。先程の『鍵がないから』というのは、私にアナルを開かせるための緋紅様の単なる便法だったのだ。
そして、緋紅様に逆らうことなどできない私、
一度あの快感を知ってしまった私、
そんな私には選択肢は残されてはいなかった。
「分かり・・・ました・・・」
パジャマの下を脱いで、ショーツをおろし受け取ったプラグを自らのアナルに押し当てる。ぐぐっと押し付けると、やはり少し痛みを感じたが、一度要領を得てしまった私にとって、もう一度飲み込むことは造作もなかった。
「ひゃうっ!」
冷たい感触とともにプラグが私の中に滑り込んでくる。
先程まで感じていた押し広げられる感触がまた戻ってきた。
「じゃあ・・・また夜、水有が寝静まったら僕のところにおいで・・・アナルの快感を覚えた水無だからね・・・貞操帯も外れたことだし、夜はもっと、気持ちいいことを教えてあげられそうだ。・・・アナルとオマンコ・・・同時にかわいがってあげるよ・・・」
ふふふ・・・
そう笑った緋紅様の顔は、やはり深く満足げな色を浮かべていた。
「自分で入れてご覧。これからは、いつでもアナルを開けるように、自分でつけ外しできるようになってほしいからね。屋敷でも、学校でも、ずっとこれをつけておくんだ。」
・・・え?・・・
多分、キョトンとしたような目をしていたに違いない。でもすぐに私は悟った。先程の『鍵がないから』というのは、私にアナルを開かせるための緋紅様の単なる便法だったのだ。
そして、緋紅様に逆らうことなどできない私、
一度あの快感を知ってしまった私、
そんな私には選択肢は残されてはいなかった。
「分かり・・・ました・・・」
パジャマの下を脱いで、ショーツをおろし受け取ったプラグを自らのアナルに押し当てる。ぐぐっと押し付けると、やはり少し痛みを感じたが、一度要領を得てしまった私にとって、もう一度飲み込むことは造作もなかった。
「ひゃうっ!」
冷たい感触とともにプラグが私の中に滑り込んでくる。
先程まで感じていた押し広げられる感触がまた戻ってきた。
「じゃあ・・・また夜、水有が寝静まったら僕のところにおいで・・・アナルの快感を覚えた水無だからね・・・貞操帯も外れたことだし、夜はもっと、気持ちいいことを教えてあげられそうだ。・・・アナルとオマンコ・・・同時にかわいがってあげるよ・・・」
ふふふ・・・
そう笑った緋紅様の顔は、やはり深く満足げな色を浮かべていた。

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