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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
☆☆☆
その後、ぐったりとした私は、パジャマに着替えて部屋で眠りについた。次に目が覚めたのは、水有の『ただいま』という声とともにだったので、午後4時頃だったと思う。
「おねーちゃん、大丈夫?」
聞かれて気づいたが、体調はだいぶ良くなっていた。多分、欲求不満が解消されて、深く眠れたせいだと思う。そして、緋紅様が近くにいてくれるというのも安心感になっているに違いなかった。
「うん、大丈夫・・・ごめんね、心配かけて」
水有は私のことを病気かなんかだと思っている。でも、実際はそんな『普通』のことではないのだ。それがなんとなく恥ずかしくも感じたが、同時に、自分だけが緋紅様の『特別』なんだという変な優越感みたいなのもあった。
・・・なんだか、これ・・・すごくはしたない・・・かも。
その後、夕方に是永が帰って来たことで、私の貞操帯は無事に外された。久しぶりにひとりでゆっくりトイレに入ることができてほっとした。
だけど、今度は排便のほうが問題だった。
「あ・・・あの・・・緋紅様・・・」
おずおずと緋紅様がいる奥の間を訪ねる。夜まで我慢しようと思ったのだが、どうにもできないと思ったのだ。
「これを・・・取る方法を・・・」
排尿の次は排便を人に管理されてしまっている。それは、私の恥辱感を強く煽っていた。なんだか自分が無力な赤ん坊になったような気分だ。
「ああそうか。うん、わかったよ。よく来たね」
緋紅様が閨に誘ってくれる。結局一日パジャマで過ごした私は、そこでまた下半身だけ裸にされてしまった。
「これを取るときはね、引っ張りながらいきむといい。
そら、僕が引っ張るからね・・・」
くいっとプラグが引っ張られる感覚がある。
いきむ・・・そう言われるとなんだかわかる気がする。
今度は出す感じ・・・。
緋紅様の引く力にあわせて軽くいきむと、ぽこんと思いの外スムーズに外すことができた。
「さ、お手洗い行きたいんだろ、行ってきて。これはいったんきれいにしておくから。終わったら戻ってくるんだ」
トイレを済ませ、いつもよりお尻を念入りにウォシュレットできれいにする。また、ここを見られると思うと恥ずかしいが、そうなることは目に見えているからだ。
その後、ぐったりとした私は、パジャマに着替えて部屋で眠りについた。次に目が覚めたのは、水有の『ただいま』という声とともにだったので、午後4時頃だったと思う。
「おねーちゃん、大丈夫?」
聞かれて気づいたが、体調はだいぶ良くなっていた。多分、欲求不満が解消されて、深く眠れたせいだと思う。そして、緋紅様が近くにいてくれるというのも安心感になっているに違いなかった。
「うん、大丈夫・・・ごめんね、心配かけて」
水有は私のことを病気かなんかだと思っている。でも、実際はそんな『普通』のことではないのだ。それがなんとなく恥ずかしくも感じたが、同時に、自分だけが緋紅様の『特別』なんだという変な優越感みたいなのもあった。
・・・なんだか、これ・・・すごくはしたない・・・かも。
その後、夕方に是永が帰って来たことで、私の貞操帯は無事に外された。久しぶりにひとりでゆっくりトイレに入ることができてほっとした。
だけど、今度は排便のほうが問題だった。
「あ・・・あの・・・緋紅様・・・」
おずおずと緋紅様がいる奥の間を訪ねる。夜まで我慢しようと思ったのだが、どうにもできないと思ったのだ。
「これを・・・取る方法を・・・」
排尿の次は排便を人に管理されてしまっている。それは、私の恥辱感を強く煽っていた。なんだか自分が無力な赤ん坊になったような気分だ。
「ああそうか。うん、わかったよ。よく来たね」
緋紅様が閨に誘ってくれる。結局一日パジャマで過ごした私は、そこでまた下半身だけ裸にされてしまった。
「これを取るときはね、引っ張りながらいきむといい。
そら、僕が引っ張るからね・・・」
くいっとプラグが引っ張られる感覚がある。
いきむ・・・そう言われるとなんだかわかる気がする。
今度は出す感じ・・・。
緋紅様の引く力にあわせて軽くいきむと、ぽこんと思いの外スムーズに外すことができた。
「さ、お手洗い行きたいんだろ、行ってきて。これはいったんきれいにしておくから。終わったら戻ってくるんだ」
トイレを済ませ、いつもよりお尻を念入りにウォシュレットできれいにする。また、ここを見られると思うと恥ずかしいが、そうなることは目に見えているからだ。

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