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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
背筋を這い上がってきた快感についに私の脳が決壊する。ぱちぱちと目の前に火花が飛び交いオマンコからぶしゅっと雫が飛び散るのを感じた。
イッた・・・今、お尻だけで・・・っ!
おっぱいの刺激もないのに、お尻への刺激だけで、私は本当にイッてしまったのだ。
そしてそれはオマンコでイクのとはまた違う感覚だった。お尻からはたらりたらりとローションがこぼれてきているのを感じる。そして、オマンコはとめどなく溢れる女の子の蜜でビショビショになっていた。
「緋紅様・・・怖い・・・怖いです・・・こんなの・・・怖い・・・」
感じるはずのないところでの絶頂に私は戸惑いを覚えていた。私の身体は一体どうなってしまうの?
そんな私を緋紅様が私を抱きしめてくれる。
「大丈夫だよ、水無。初めてだからね、戸惑うのは当然だ」
「で、でも・・・でもこんなの・・・」
そう、こんなのおかしい。『初めてだから』では説明することができない。
百歩譲ってセックスは皆いつかは経験することだと分かる。でも、これは・・・。
同級生はおろか、成人女性だってこんなことはしないに違いない。なのに、こんなところで、こんなに深い快感を感じてしまうなんて。
「ちっともおかしいことじゃないよ・・・水無。今、水無はより僕に深く愛される準備ができたんだよ。そう考えたら素晴らしいことじゃないか」
「そう・・・でしょうか・・・」
確かに今日は貞操帯があって普通に緋紅様に愛してもらうことができなかった。
緋紅様が言う通り、お尻でも・・・アナルでもとても深く感じることができてしまった。
だけど・・・
私の心に浮かんだのは水有だった。
ただでさえ、父に犯され、この歳ではまだ知るには早すぎるほどの性体験を重ねてしまったのに、その上アナルだなんて・・・。
「水無は嫌だった?」
それでも、こう緋紅様に聞かれたら首を振るしかない。
いや・・・ではなかったはずだ。
「良かったよ」
キュッとまた緋紅様が私を抱きしめてくれた。最初は固くなっていた私の身体は、たったそれだけのことでふわりと解けてしまっていた。
「すこし、落ち着いたよね、水無。
じゃあさ、せっかくだから、今日知ったその感覚を忘れないようにこれを・・・」
イッた・・・今、お尻だけで・・・っ!
おっぱいの刺激もないのに、お尻への刺激だけで、私は本当にイッてしまったのだ。
そしてそれはオマンコでイクのとはまた違う感覚だった。お尻からはたらりたらりとローションがこぼれてきているのを感じる。そして、オマンコはとめどなく溢れる女の子の蜜でビショビショになっていた。
「緋紅様・・・怖い・・・怖いです・・・こんなの・・・怖い・・・」
感じるはずのないところでの絶頂に私は戸惑いを覚えていた。私の身体は一体どうなってしまうの?
そんな私を緋紅様が私を抱きしめてくれる。
「大丈夫だよ、水無。初めてだからね、戸惑うのは当然だ」
「で、でも・・・でもこんなの・・・」
そう、こんなのおかしい。『初めてだから』では説明することができない。
百歩譲ってセックスは皆いつかは経験することだと分かる。でも、これは・・・。
同級生はおろか、成人女性だってこんなことはしないに違いない。なのに、こんなところで、こんなに深い快感を感じてしまうなんて。
「ちっともおかしいことじゃないよ・・・水無。今、水無はより僕に深く愛される準備ができたんだよ。そう考えたら素晴らしいことじゃないか」
「そう・・・でしょうか・・・」
確かに今日は貞操帯があって普通に緋紅様に愛してもらうことができなかった。
緋紅様が言う通り、お尻でも・・・アナルでもとても深く感じることができてしまった。
だけど・・・
私の心に浮かんだのは水有だった。
ただでさえ、父に犯され、この歳ではまだ知るには早すぎるほどの性体験を重ねてしまったのに、その上アナルだなんて・・・。
「水無は嫌だった?」
それでも、こう緋紅様に聞かれたら首を振るしかない。
いや・・・ではなかったはずだ。
「良かったよ」
キュッとまた緋紅様が私を抱きしめてくれた。最初は固くなっていた私の身体は、たったそれだけのことでふわりと解けてしまっていた。
「すこし、落ち着いたよね、水無。
じゃあさ、せっかくだから、今日知ったその感覚を忘れないようにこれを・・・」

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