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天狐あやかし秘譚
第122章 神算鬼謀(しんさんきぼう)
緋紅様が取り出したのは手のひらに乗るくらいの金属製の器具だった。紡錘形というのだろうか、先端は丸みを帯びており、そこから大きく広がって直径はさっきのアナルスティックの一番太いところよりももう少し大きかった。一番太いところを通り過ぎるときゅっとすぼまっており、その下は円盤状になっていた。円盤にはキラキラとした宝石のようなものがついていた。
「これって・・・?」
「アナルプラグっていうんだ。お尻の穴はすぐに戻ってしまうからね。広がった状態じゃないと『僕』を受け入れることはできない・・・僕はオマンコだけじゃなくて、アナルでも水無を愛したいんだ・・・これを挿れてしばらく過ごすことで、もっとアナルを柔らかく開くことができるようになるから・・・」
ぽんと渡されたアナルプラグはそれなりの重量がある感じだった。さきほどのスティックが入り込んだ私のアナルなら入る・・・のかもしれないけど。
やっぱり躊躇があった。これを挿れたら、更に戻れなくなってしまう予感があったからだ。だけど、
「いいだろ?」
そう緋紅様に笑って言われると、頷く以外の選択はできなかった。
・・・もう、できなくなっていたのだ。
「これって・・・?」
「アナルプラグっていうんだ。お尻の穴はすぐに戻ってしまうからね。広がった状態じゃないと『僕』を受け入れることはできない・・・僕はオマンコだけじゃなくて、アナルでも水無を愛したいんだ・・・これを挿れてしばらく過ごすことで、もっとアナルを柔らかく開くことができるようになるから・・・」
ぽんと渡されたアナルプラグはそれなりの重量がある感じだった。さきほどのスティックが入り込んだ私のアナルなら入る・・・のかもしれないけど。
やっぱり躊躇があった。これを挿れたら、更に戻れなくなってしまう予感があったからだ。だけど、
「いいだろ?」
そう緋紅様に笑って言われると、頷く以外の選択はできなかった。
・・・もう、できなくなっていたのだ。

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