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天狐あやかし秘譚
第121章 籠絡懐柔(ろうらくかいじゅう)
「ローターを水無のオマンコに、クリップは乳首につけておくんだ」
緋紅様は言った。「つ」の字の書き終わりの部分が「中」・・・オマンコに入れる方だった。そっちは直径が大体3センチくらい。「つ」の字の書きはじめの方はクリトリスにぴったり当たるように設計されていた。そのどちらもが緋紅様の持っているスマホの操作ひとつで震えだすようになっていた。
クリップの方は中央に本体があり、その左右から伸びたコードの先に、やはり遠隔で振動をコントロールできるクリップがついているものだった。乳首を挟んで使うらしい。
この両方をつけたまま寝床に戻り、学校もそのままイクように指示されてしまったのだ。戸惑う私に向かって緋紅様は、優しく、しかし、断固として言った。
「そうだよ・・・これはお仕置きだからね・・・」
でも、言葉ではお仕置きと言っていてもお顔はいつもどおり優しかった。なので不安だったけれども、私はそれを受け入れることにした。
「んんっ・・・」
それまでの交わりで十分に濡れそぼっていた私のオマンコはローターを簡単にその奥まで受けれいていった。太さは緋紅様のおちんぽほどはない。なので挿れているだけならすぐに慣れてしまえそうだった。
次にクリップだ、こちらのほうが不安だったが、そっとつけてみた所、美味いこと設計されているせいか痛みなどは感じない。本体部分をブラに挟んでおけば堕ちたりズレたりする心配もなさそうだった。
「いいね・・・セクシーだよ、水無」
オマンコにローターを、乳首にクリップをつけ、パンティとナイトブラをつけた私を見て、緋紅様が微笑んだ。そして、ぎゅっと優しく抱きしめてくれたのだ。
「水無、とても嬉しいよ。僕が言うことをきちんと聞いてくれる君は最高の『娘』だ」
ちゅっちゅ・・・と軽いキスを二回、それから舌を絡ませるような深い口付けを交わす。
「それがあれば君の身体はいつも僕のことを思えるよね?・・・僕は好きなときに水無を愛せるんだ・・・素敵だろ?」
やっぱりそうだ・・・『お仕置き』とは単なる言葉の問題で、緋紅様は、私をいつも感じてくれようとしている。そして、私も緋紅様をいつも感じていられる・・・
それなら・・・これはなんと素敵な『お仕置き』だろう・・・
そう思った。
緋紅様は言った。「つ」の字の書き終わりの部分が「中」・・・オマンコに入れる方だった。そっちは直径が大体3センチくらい。「つ」の字の書きはじめの方はクリトリスにぴったり当たるように設計されていた。そのどちらもが緋紅様の持っているスマホの操作ひとつで震えだすようになっていた。
クリップの方は中央に本体があり、その左右から伸びたコードの先に、やはり遠隔で振動をコントロールできるクリップがついているものだった。乳首を挟んで使うらしい。
この両方をつけたまま寝床に戻り、学校もそのままイクように指示されてしまったのだ。戸惑う私に向かって緋紅様は、優しく、しかし、断固として言った。
「そうだよ・・・これはお仕置きだからね・・・」
でも、言葉ではお仕置きと言っていてもお顔はいつもどおり優しかった。なので不安だったけれども、私はそれを受け入れることにした。
「んんっ・・・」
それまでの交わりで十分に濡れそぼっていた私のオマンコはローターを簡単にその奥まで受けれいていった。太さは緋紅様のおちんぽほどはない。なので挿れているだけならすぐに慣れてしまえそうだった。
次にクリップだ、こちらのほうが不安だったが、そっとつけてみた所、美味いこと設計されているせいか痛みなどは感じない。本体部分をブラに挟んでおけば堕ちたりズレたりする心配もなさそうだった。
「いいね・・・セクシーだよ、水無」
オマンコにローターを、乳首にクリップをつけ、パンティとナイトブラをつけた私を見て、緋紅様が微笑んだ。そして、ぎゅっと優しく抱きしめてくれたのだ。
「水無、とても嬉しいよ。僕が言うことをきちんと聞いてくれる君は最高の『娘』だ」
ちゅっちゅ・・・と軽いキスを二回、それから舌を絡ませるような深い口付けを交わす。
「それがあれば君の身体はいつも僕のことを思えるよね?・・・僕は好きなときに水無を愛せるんだ・・・素敵だろ?」
やっぱりそうだ・・・『お仕置き』とは単なる言葉の問題で、緋紅様は、私をいつも感じてくれようとしている。そして、私も緋紅様をいつも感じていられる・・・
それなら・・・これはなんと素敵な『お仕置き』だろう・・・
そう思った。

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