この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
天狐あやかし秘譚
第121章 籠絡懐柔(ろうらくかいじゅう)
そっとそっと、頭を撫でてくれる。
これまでにどんな人からも与えられたことがなかった深い深い安寧に、私の身体と心は、どこまでもどこまでも溶かされていってしまっていた。

この日はこの後、おっぱいでもう一回、そしてもちろん緋紅様の逞しいものを受け入れて二回、絶頂した。

緋紅様の手技、言葉、そして固くそそり立ったペニスの前に、私はただただ快感を叩き込まれ、悶え、痙攣し、叫び続ける。

そして、空が白み始めた頃だった。快感の奔流に飲み込まれ尽くし、ぐったりした私は、少しだけ彼の腕でまどろんでから、重たい体を引きずるようにして、水有がいる寝室に戻ったのだった。
/1814ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ