この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
天狐あやかし秘譚
第121章 籠絡懐柔(ろうらくかいじゅう)
ぎゅんぎゅんとお腹の奥が縮こまる感じ、背筋がゾワゾワと震え、頭の芯まで痺れていく。足がピンとなり、息が一瞬止まる。
「水無・・・それが本当の『イク』感覚だ・・・」
い、今のが・・・イク・・・?
「さあ、もっとだよ・・・もっといくよ・・・ほら、僕が君を気持ちよくする・・・僕に身を任せるんだ・・・もっとイクんだ・・・僕を感じて、僕の声を聞くんだ・・・」
さわさわ、ちゅくちゅく、くにくに・・・
一回深くイッた私の身体はさっきより敏感になっていた。
おっぱいを少し強めに刺激されてもお腹の中に響くほどの快感を感じ始めているのに気づいた。
「はぁ・・・はぁ♡・・・らめ・・・緋紅・・・さまぁあ!・・・わらし・・・わたし・・・も、もうっ!!」
「水無・・・気持ちいい時は何て言うか、教えたよね?僕の言うことを聞くんだ・・・そしたらもっと気持ちよくなる・・・僕の言うことを聞く・・・気持ちいい・・・」
緋紅様の言うことを聞く・・・
気持ちいい・・・
緋紅様の言う通り
とても、とても気持ちいい・・・
「そうだ・・・そう・・・」
なんて言う・・・ああ、そうだ
緋紅様・・・緋紅様が言った・・・ああ・・・
「水無!」
少し強めに名前を呼ばれる。その言葉が私の脳内の一番奥にするりと入り込んでくる錯覚を覚えた。逆らえない・・・逆らうなんてできない・・・何もかも、身を任せて・・・
もう・・・全部っ!!
「ああああっ!!!!!気持ちいいいいぃいい!!!」
びくびくっ、ビクビクビクッ!
身体がピンと張り詰め、激しく痙攣をした。
体が全く言うことを聞かず、激しい排尿感ととともに、ジョボジョボと自分の秘所からおしっこのようなものが吹き出していくのを、呆然とした意識の中、感じることしかできなかった。
この日初めて私は、膣も陰核もいじられていないのに、頭が真っ白になるほどの絶頂を迎え、しかも潮を吹くという体験をしたのだ。
どのくらい身体を痙攣させていただろうか。やっと身体が落ち着いてきて、息をつくことができた。ぐったりした身体を緋紅様が後ろから優しく包みこんでくれていた。
この上ない、安心感と心地よさに、心の底からうっとりと寄りかかっている自分がいた。
「水無・・・すごくよかったよ・・・ちゃんとできたね・・・気持ちいいって言えたね・・・偉いよ」
「水無・・・それが本当の『イク』感覚だ・・・」
い、今のが・・・イク・・・?
「さあ、もっとだよ・・・もっといくよ・・・ほら、僕が君を気持ちよくする・・・僕に身を任せるんだ・・・もっとイクんだ・・・僕を感じて、僕の声を聞くんだ・・・」
さわさわ、ちゅくちゅく、くにくに・・・
一回深くイッた私の身体はさっきより敏感になっていた。
おっぱいを少し強めに刺激されてもお腹の中に響くほどの快感を感じ始めているのに気づいた。
「はぁ・・・はぁ♡・・・らめ・・・緋紅・・・さまぁあ!・・・わらし・・・わたし・・・も、もうっ!!」
「水無・・・気持ちいい時は何て言うか、教えたよね?僕の言うことを聞くんだ・・・そしたらもっと気持ちよくなる・・・僕の言うことを聞く・・・気持ちいい・・・」
緋紅様の言うことを聞く・・・
気持ちいい・・・
緋紅様の言う通り
とても、とても気持ちいい・・・
「そうだ・・・そう・・・」
なんて言う・・・ああ、そうだ
緋紅様・・・緋紅様が言った・・・ああ・・・
「水無!」
少し強めに名前を呼ばれる。その言葉が私の脳内の一番奥にするりと入り込んでくる錯覚を覚えた。逆らえない・・・逆らうなんてできない・・・何もかも、身を任せて・・・
もう・・・全部っ!!
「ああああっ!!!!!気持ちいいいいぃいい!!!」
びくびくっ、ビクビクビクッ!
身体がピンと張り詰め、激しく痙攣をした。
体が全く言うことを聞かず、激しい排尿感ととともに、ジョボジョボと自分の秘所からおしっこのようなものが吹き出していくのを、呆然とした意識の中、感じることしかできなかった。
この日初めて私は、膣も陰核もいじられていないのに、頭が真っ白になるほどの絶頂を迎え、しかも潮を吹くという体験をしたのだ。
どのくらい身体を痙攣させていただろうか。やっと身体が落ち着いてきて、息をつくことができた。ぐったりした身体を緋紅様が後ろから優しく包みこんでくれていた。
この上ない、安心感と心地よさに、心の底からうっとりと寄りかかっている自分がいた。
「水無・・・すごくよかったよ・・・ちゃんとできたね・・・気持ちいいって言えたね・・・偉いよ」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


