この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
天狐あやかし秘譚
第118章 一落千丈(いちらくせんじょう)
私は自分の体に起きたことが理解できていなかった。わかるのは、自分の身体にとてつもない快感が走ったっていうこと、そして、中から大量の何かを制御できずに出してしまったことだった。

潮・・・って?

めちゃくちゃに私をイカせて満足したのかもしれない。父が身体を起こす。私は今、自分の身に起こったことを父に聞こうと思った。しかし、父に手を取られて立ち上がった拍子にバランスを崩し、父に抱きつく格好になった。

そのまま父が私をギュッと抱きしめる。

「水無、このまま・・・なあ・・・いいだろ?」
ギンギンに勃起した父のペニスが私の腹に当たっており、そこだけ過剰に熱を持ったみたいに熱くなっていた。母が気になったが、父は私の返事を待たずに私の身体を浴室の壁に押し付け、片足をぐいと上げさせ、容赦なく挿入してきた。

「んんっああっ♡」

先程までで十分に潤っていた私の秘所は、父の太く硬いペニスをやすやすと飲み込んでしまう。身長差があるため、この体勢だと父のペニスが奥の奥に突き刺さってくる。奥にペニスが突き刺さる感覚もまた、ここ2週間位で『気持ちいい』と感じるようになってきてしまっていた。

ズンズンと突き上げられ、こねられる。密着した肌が擦れあい、父の吐息が耳にかかる。頭の中が沸騰しそうだ。次第に父に突き上げられるリズムと、喘ぎ声がリンクしていく。

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡・・・んあっ・・・あっ♡」

目の前がチカチカとしだし、ゾクゾクと背筋を這い上がってくる怖気に似た快感が脳を震わせていく。お腹の奥が熱くなっていき、身体がブルりと大きく震えた。

また・・・イかされるっ!!

「水無・・・水無・・・そら、精液をやる・・・『精液欲しい』といいなさい!」
ズン、ズン、ズンと大きく突き上げられ、脳が痺れ、心が真っ白になっていく。今自分がどういう状況なのか、何を言わされようとしているのか、考えることができなくなっていた。

「ああっ!!・・・精液、・・・精液ちょうだい!・・・ちょうだいっ!!」

ぐいっと押し込められたペニスの先がじんわりと温かみを帯びるのが分かった。それは今日までに何度も体験した感覚。・・・中出しの感覚だった。
/1728ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ