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天狐あやかし秘譚
第118章 一落千丈(いちらくせんじょう)
お腹の奥に響く違和感に、私の目が見開かれる。父の指が私の秘所から引き抜かれ、中のぬめりを纏ったまま蟻の門渡りを撫で、菊門に差し入れられたのだ。私の中でグニグニと蠢く父の指は、私の腹の中をかき回してくるようで奇妙な快感を与えてくる。
もちろん、秘所のほうが解放されたわけもなく、どういう体勢でそれを実現しているかわからないが、クリはクリで父の舌でぺろぺろと舐められ続けていた。
「んんっ・・・ああっ!!!」
ついに声が漏れる。身体を起こしてなんとか逃れようとするが、父の手で再び押し戻されてしまう。
ぺちゃぺちゃぺちゃ・・・
くにくにくに・・・
前と後ろ・・・2つの穴を同時に犯され、私の奥がきゅううっと縮こまる感じがしてくる。
ダメダメ!・・・イッちゃうっ!!
きゅっとお腹の中の奥を強く押されたとき、ビクンと体の中が震えるのを感じた。それでも父は手の動きも、舌の動きも止めてはくれない。
お腹の中をかき回されすぎて、変になってくる。
おしっこをしたいような感じが強くなってきて、私はますます焦ってしまった。このままじゃ、父の顔におしっこを引っ掛けてしまいかねない。
「ダメッ!やめて、もうやめて!お父さん・・・おしっこ出ちゃうっ!」
母に聞こえないよう、でも父には伝わるように必死に訴えるが、父は聞こえていないのか、手を緩める気配はなかった。
ちゅぷちゅぷちゅぷ・・・ちゅくちゅく、レロレロ・・・じゅぶ・・・ちゅぷ・・・
くにくに、ぐに・・・ぐにぐに・・・
も・・・もうダメっ!・・・で・・・出るっ!
「いやああっ!!!ダメェ!!!」
ぎゅうっとお腹の奥がさっきよりも強く震えた。瞬間、力が入らなくなってしまい、じょぼぼぼぼっと大量の液体が私のアソコから溢れ出す。
体が震えるほどの快感を伴ったこれまで経験したことがない奇妙な放出感と、太ももの痙攣、そして、脱力感・・・
ぺたりと父の身体に体重を預けるように崩れ落ちながら、私は止められない放出を呆然と感じることしかできなかった。
「おおっ・・・水無、水無!すごいぞ!・・・潮も吹けるようになったんだな!!」
いったい、何が起きたの・・・?
もちろん、秘所のほうが解放されたわけもなく、どういう体勢でそれを実現しているかわからないが、クリはクリで父の舌でぺろぺろと舐められ続けていた。
「んんっ・・・ああっ!!!」
ついに声が漏れる。身体を起こしてなんとか逃れようとするが、父の手で再び押し戻されてしまう。
ぺちゃぺちゃぺちゃ・・・
くにくにくに・・・
前と後ろ・・・2つの穴を同時に犯され、私の奥がきゅううっと縮こまる感じがしてくる。
ダメダメ!・・・イッちゃうっ!!
きゅっとお腹の中の奥を強く押されたとき、ビクンと体の中が震えるのを感じた。それでも父は手の動きも、舌の動きも止めてはくれない。
お腹の中をかき回されすぎて、変になってくる。
おしっこをしたいような感じが強くなってきて、私はますます焦ってしまった。このままじゃ、父の顔におしっこを引っ掛けてしまいかねない。
「ダメッ!やめて、もうやめて!お父さん・・・おしっこ出ちゃうっ!」
母に聞こえないよう、でも父には伝わるように必死に訴えるが、父は聞こえていないのか、手を緩める気配はなかった。
ちゅぷちゅぷちゅぷ・・・ちゅくちゅく、レロレロ・・・じゅぶ・・・ちゅぷ・・・
くにくに、ぐに・・・ぐにぐに・・・
も・・・もうダメっ!・・・で・・・出るっ!
「いやああっ!!!ダメェ!!!」
ぎゅうっとお腹の奥がさっきよりも強く震えた。瞬間、力が入らなくなってしまい、じょぼぼぼぼっと大量の液体が私のアソコから溢れ出す。
体が震えるほどの快感を伴ったこれまで経験したことがない奇妙な放出感と、太ももの痙攣、そして、脱力感・・・
ぺたりと父の身体に体重を預けるように崩れ落ちながら、私は止められない放出を呆然と感じることしかできなかった。
「おおっ・・・水無、水無!すごいぞ!・・・潮も吹けるようになったんだな!!」
いったい、何が起きたの・・・?

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