この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
天狐あやかし秘譚
第118章 一落千丈(いちらくせんじょう)
そんなふうに何度も仕込まれて、すっかり私の生活の一部みたいになってしまった。最初は抵抗を覚えたが、今では父がどのタイミングで『イク』かもわかるくらいに熟達してしまっていた。
チュプチュプと舐めていると父のものがグインと少し大きく反り上がるのを感じる。
・・・イキそうなんだ・・・
私としては早くイッてほしかったので、ここでスパートをかけることにした。先程よりもさらに深く、喉の奥に押し込むように怒張したペニスを飲み込んでいく。
「ううっ・・・水無!・・・いいよ・・・」
父がうめき声に似た吐息を吐く。深く押し込んでは引き抜き、引き抜いては再び飲み込む私の口元から、淫靡でくぐもった音が溢れ出し浴室に響いた。
ぐっぽ、ぐっぽ、ぐっぽ・・・
ぶわっと中で父のものが大きく膨らむのを感じる。
お願い!母にバレる前に・・・早くイッて!
その思いで最後にぐいっとひときわ奥に押し込もうとするが、父の手がそれを妨げた。
ぐぼおっ!
父が両手で私の頭を掴み、無理やりに自身のペニスを引き抜いたのだ。思わず私はゲホゲホと咳込んでしまう。口元からはねっとりと糸を引く唾液が何筋も浴室の床に滴っていた。
「げほっ!げほっ!・・・げほっ!」
・・・なんで?お父さん、まだイッてないでしょ?
「水無・・・父さん、我慢できないよ・・・。シックスナインをしよう」
父が私に服を脱ぐように言う。一応、『母が来ちゃうから』と抵抗をしたが、父の目がギラギラとしているのを見て、それ以上言うのを諦めてしまった。しょうがなく、私は服を脱ぎ、脱衣籠の中に入れる。
決して広くない風呂場の中、父が浴室に寝転び、私に自分の顔にまたがるように命じてくる。そうすると、私の顔の前には先程よりも心なしか大きくなっているように見える父のペニスがそそり立つことになる。
「水無も濡れてるじゃないか・・・」
ペロン、と大陰唇を舐め上げられ、『ひゃあっ!』と思わず叫びそうになるのをなんとか堪えた。
早くしなくちゃ・・・
チュプチュプと舐めていると父のものがグインと少し大きく反り上がるのを感じる。
・・・イキそうなんだ・・・
私としては早くイッてほしかったので、ここでスパートをかけることにした。先程よりもさらに深く、喉の奥に押し込むように怒張したペニスを飲み込んでいく。
「ううっ・・・水無!・・・いいよ・・・」
父がうめき声に似た吐息を吐く。深く押し込んでは引き抜き、引き抜いては再び飲み込む私の口元から、淫靡でくぐもった音が溢れ出し浴室に響いた。
ぐっぽ、ぐっぽ、ぐっぽ・・・
ぶわっと中で父のものが大きく膨らむのを感じる。
お願い!母にバレる前に・・・早くイッて!
その思いで最後にぐいっとひときわ奥に押し込もうとするが、父の手がそれを妨げた。
ぐぼおっ!
父が両手で私の頭を掴み、無理やりに自身のペニスを引き抜いたのだ。思わず私はゲホゲホと咳込んでしまう。口元からはねっとりと糸を引く唾液が何筋も浴室の床に滴っていた。
「げほっ!げほっ!・・・げほっ!」
・・・なんで?お父さん、まだイッてないでしょ?
「水無・・・父さん、我慢できないよ・・・。シックスナインをしよう」
父が私に服を脱ぐように言う。一応、『母が来ちゃうから』と抵抗をしたが、父の目がギラギラとしているのを見て、それ以上言うのを諦めてしまった。しょうがなく、私は服を脱ぎ、脱衣籠の中に入れる。
決して広くない風呂場の中、父が浴室に寝転び、私に自分の顔にまたがるように命じてくる。そうすると、私の顔の前には先程よりも心なしか大きくなっているように見える父のペニスがそそり立つことになる。
「水無も濡れてるじゃないか・・・」
ペロン、と大陰唇を舐め上げられ、『ひゃあっ!』と思わず叫びそうになるのをなんとか堪えた。
早くしなくちゃ・・・

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


