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天狐あやかし秘譚
第109章 青天霹靂(せいてんへきれき)
☆☆☆
「たまにはこういうのもスリリングでいいだろう?」
男は女の頬に口づけをした。
お互い、監視をされている身だ。それでも二人で会えば交わりたい気持ちを抑えることなどできなかった。それほど、男は女の肉体に溺れていたのだ。
あまり長い時間だと不自然に思われるから・・・
いつもなら互いに全裸で激しく交わるところ、今日は着衣のままだった。女のスカートをたくし上げ、ストッキングとパンティをズルリと下ろす。
背後から右手を差し入れ、ジュクジュクと濡れそぼった女の花びらを指で蹂躙していく。
「ふぅうーっ・・・んっ・・・むぅー・・・!」
声を上げれば、もしかしたら廊下まで響いてしまうかもしれない。女は自らの腕に口を押し付け必死に声を堪えていた。
「ふふっ・・・相変わらずいい感度だ・・・
もうこんなに蜜が溢れて滴るほどだよ」
男はそんな女の反応を楽しむかのように、二本の指を女陰にずぶりと沈め、中で互い違いに動かしていく。陰核の裏側、最も感じる部分のひとつを意識して擦り上げいく。
女の性感の高めかたを熟知しているのだ。
「そろそろいいだろ?」
はあ、はあ、と女は熱い息を吐く。その目は潤み、唇は唾液で濡れ、トロンとした快楽に溺れる女の表情を呈していた。
「頂戴・・・もう我慢できない・・・」
そのまま腰を落とすようにして男が背後から挿入しやすい態勢を取る。ヌルヌルに濡れた大きな尻を突き出され、男も興奮をしていた。一気に自らのズボンを引き下ろすと、先端がすでに淫液でぬめったペニスをグリグリと尻にこすりつけていく。
「はあっ・・・も、意地悪しないでぇ・・・」
「声を上げるなよ?」
「早く・・・早くぅ・・・」
ずぶううううぅ・・・
背後から秘肉をかき分けて押し入ってくる極太のペニスの感覚が女の官能を一気に高める。自分の意思が及ばない別の生き物のように膣がきゅうきゅうと男のペニスを締め付けるのを止めることができなかった。
「ふふ・・・挿れただけで軽くイクとか・・・どんだけ淫乱なんだ?」
「あ・・・ふぅ・・・あなた、あなたが私をそう躾たのょぉ・・・」
ズンズンと背後から突き上げ、子宮を叩くペニスが与えてくる快楽に女の足がブルブルと震えていく。溢れる愛液がたらたらと太ももを伝い、ストッキングやパンティをそのメスの蜜で汚していく。
「たまにはこういうのもスリリングでいいだろう?」
男は女の頬に口づけをした。
お互い、監視をされている身だ。それでも二人で会えば交わりたい気持ちを抑えることなどできなかった。それほど、男は女の肉体に溺れていたのだ。
あまり長い時間だと不自然に思われるから・・・
いつもなら互いに全裸で激しく交わるところ、今日は着衣のままだった。女のスカートをたくし上げ、ストッキングとパンティをズルリと下ろす。
背後から右手を差し入れ、ジュクジュクと濡れそぼった女の花びらを指で蹂躙していく。
「ふぅうーっ・・・んっ・・・むぅー・・・!」
声を上げれば、もしかしたら廊下まで響いてしまうかもしれない。女は自らの腕に口を押し付け必死に声を堪えていた。
「ふふっ・・・相変わらずいい感度だ・・・
もうこんなに蜜が溢れて滴るほどだよ」
男はそんな女の反応を楽しむかのように、二本の指を女陰にずぶりと沈め、中で互い違いに動かしていく。陰核の裏側、最も感じる部分のひとつを意識して擦り上げいく。
女の性感の高めかたを熟知しているのだ。
「そろそろいいだろ?」
はあ、はあ、と女は熱い息を吐く。その目は潤み、唇は唾液で濡れ、トロンとした快楽に溺れる女の表情を呈していた。
「頂戴・・・もう我慢できない・・・」
そのまま腰を落とすようにして男が背後から挿入しやすい態勢を取る。ヌルヌルに濡れた大きな尻を突き出され、男も興奮をしていた。一気に自らのズボンを引き下ろすと、先端がすでに淫液でぬめったペニスをグリグリと尻にこすりつけていく。
「はあっ・・・も、意地悪しないでぇ・・・」
「声を上げるなよ?」
「早く・・・早くぅ・・・」
ずぶううううぅ・・・
背後から秘肉をかき分けて押し入ってくる極太のペニスの感覚が女の官能を一気に高める。自分の意思が及ばない別の生き物のように膣がきゅうきゅうと男のペニスを締め付けるのを止めることができなかった。
「ふふ・・・挿れただけで軽くイクとか・・・どんだけ淫乱なんだ?」
「あ・・・ふぅ・・・あなた、あなたが私をそう躾たのょぉ・・・」
ズンズンと背後から突き上げ、子宮を叩くペニスが与えてくる快楽に女の足がブルブルと震えていく。溢れる愛液がたらたらと太ももを伝い、ストッキングやパンティをそのメスの蜜で汚していく。

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