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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第42章 漫才大会予選1回戦合格を目指す
俺等は教壇を降りて、教室の席に一旦座り、次のポンポンポンのネタを見ることにした。
「じゃあ、次片岡と山本のコンビ準備は出来てるか?」と部長。
「はい!直ぐに出来ます!!!明転飛び出し、挨拶終わりで道具は使用しません。」と山本君が笑顔で伝えている。
「じゃあ、ポンポンポンっ!よーいスタート!」と部長の声が俺等の時より楽しそうな声が響く。
「はいどうも~。僕達ポンポンポンと申します。よろしくお願いしまーす。」
「それではではいきましょう!ポンポンポンのショートコント♪」
ここから少しベタっぽい感じだがテンポよくショートコントを進めていく。
ショートコントが終わる度に「はい!ポンポンポンっ!」と手を叩くブリッジを入れている。
「俺等と違ってめちゃめちゃ元気にやってるな。動きも良いし・・・。」と菊池君が俺に言う。
1分が過ぎたであろう頃に「それではこのネタをつなげていくと~。」と片岡君両手を挙げながらテンポを速めていく。
「え!?何ショートコントだけじゃなかったの!」と俺も声が出てしまった。
数本見せたショートコントがフリのようになっていて、しっかりとつながっている仕組みになっているのだ。
「というワケで以上全部つながるネタでした♪はいポンポンポン!どうもありがとうございました~。」
「1分45秒です。」と副部長。
席に座っていた先輩達から「おお~。やるな~。」という反応が。
俺等の時と教室の空気も違う。
「じゃあ、次片岡と山本のコンビ準備は出来てるか?」と部長。
「はい!直ぐに出来ます!!!明転飛び出し、挨拶終わりで道具は使用しません。」と山本君が笑顔で伝えている。
「じゃあ、ポンポンポンっ!よーいスタート!」と部長の声が俺等の時より楽しそうな声が響く。
「はいどうも~。僕達ポンポンポンと申します。よろしくお願いしまーす。」
「それではではいきましょう!ポンポンポンのショートコント♪」
ここから少しベタっぽい感じだがテンポよくショートコントを進めていく。
ショートコントが終わる度に「はい!ポンポンポンっ!」と手を叩くブリッジを入れている。
「俺等と違ってめちゃめちゃ元気にやってるな。動きも良いし・・・。」と菊池君が俺に言う。
1分が過ぎたであろう頃に「それではこのネタをつなげていくと~。」と片岡君両手を挙げながらテンポを速めていく。
「え!?何ショートコントだけじゃなかったの!」と俺も声が出てしまった。
数本見せたショートコントがフリのようになっていて、しっかりとつながっている仕組みになっているのだ。
「というワケで以上全部つながるネタでした♪はいポンポンポン!どうもありがとうございました~。」
「1分45秒です。」と副部長。
席に座っていた先輩達から「おお~。やるな~。」という反応が。
俺等の時と教室の空気も違う。

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