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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第42章 漫才大会予選1回戦合格を目指す
「実戦が大切かもしれないけど、何かやらせてオーラ出しまくりの肉食系童貞って私は嫌。」と陽子も引かない。
こんなくだらない話をしているが、今日はネタ見せの日なのだ。
ポンポンポンの二人は01教室から出て、廊下で反省会をしている。
彼等も俺と同い年、2年生の途中でサークルに入って来たのだ。
負けたくないし・・・。
漫才大会だってウケて1回戦を突破したい。
別日にはサークルの先輩達も1回戦を受けるそうだ。
俺等は2年生だが、1年生でもネタの出来が良くてサークルライブの1本ネタコーナーに出ている芸人もいる。
とにかく勝ち続けないとお笑いはやっていけない。
ウチのサークルだって「お笑いがやってみたい。」という軽い気持ちで入ってくるのがいるのだが、部長達のダメ出しに耐えられず辞めていくのも多い。
俺は生き残りたい・・・。
そんなことを席に座りながら考えている時にサークルのネタ見せはどんどん進んでいた。
お世話になっている先輩ニッシー中西さんのネタ見せの番になった。
「センターマイク使います。ありがとうございました終わりのネタです。よろしくお願いします!!!」元気な声が教室に響く。
ニッシーさんはどんな時も全力でやるのだ。
俺もこの位声が出ないと・・・・。
こんなくだらない話をしているが、今日はネタ見せの日なのだ。
ポンポンポンの二人は01教室から出て、廊下で反省会をしている。
彼等も俺と同い年、2年生の途中でサークルに入って来たのだ。
負けたくないし・・・。
漫才大会だってウケて1回戦を突破したい。
別日にはサークルの先輩達も1回戦を受けるそうだ。
俺等は2年生だが、1年生でもネタの出来が良くてサークルライブの1本ネタコーナーに出ている芸人もいる。
とにかく勝ち続けないとお笑いはやっていけない。
ウチのサークルだって「お笑いがやってみたい。」という軽い気持ちで入ってくるのがいるのだが、部長達のダメ出しに耐えられず辞めていくのも多い。
俺は生き残りたい・・・。
そんなことを席に座りながら考えている時にサークルのネタ見せはどんどん進んでいた。
お世話になっている先輩ニッシー中西さんのネタ見せの番になった。
「センターマイク使います。ありがとうございました終わりのネタです。よろしくお願いします!!!」元気な声が教室に響く。
ニッシーさんはどんな時も全力でやるのだ。
俺もこの位声が出ないと・・・・。

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