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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第42章 漫才大会予選1回戦合格を目指す
「とりあえず、お前らからネタ見せ始めるから早く準備しろ。衣装は今日持ってきてるのか?」
「あ、部長・・・。今日衣装持ってきてます。」
「じゃあ、ネタ見せは塚本菊池からやるぞ。」
「はっ!はい!!直ぐに準備します。」
「その後、片岡と山本のコンビがネタ見せな。コンビ名は決めてあるのか?」と部長が確認する。
「は、はいっ!コンビ名は決まっています。ポンポンポンです。」と片岡君が元気に答えた。
「あれ!?ポンポンポンって名前、昔観に行ってたライブで聞いたことあるかも。」と陽子が言う。
俺と菊池君は先日購入したチェック柄のジャケットを羽織り、髪の毛にジェルを付けて本番を意識して気持ちを作った。
準備を完了させ、01教室の壇上に上がりマイクを立てて本番を意識したネタ披露となる。
ネタ見せチェックする先輩達は、教室の座席からネタを見る。
この広い01教室は、大学の中で一番広い教室なのでいつ来ても落ち着かない。
「あ、部長・・・。今日衣装持ってきてます。」
「じゃあ、ネタ見せは塚本菊池からやるぞ。」
「はっ!はい!!直ぐに準備します。」
「その後、片岡と山本のコンビがネタ見せな。コンビ名は決めてあるのか?」と部長が確認する。
「は、はいっ!コンビ名は決まっています。ポンポンポンです。」と片岡君が元気に答えた。
「あれ!?ポンポンポンって名前、昔観に行ってたライブで聞いたことあるかも。」と陽子が言う。
俺と菊池君は先日購入したチェック柄のジャケットを羽織り、髪の毛にジェルを付けて本番を意識して気持ちを作った。
準備を完了させ、01教室の壇上に上がりマイクを立てて本番を意識したネタ披露となる。
ネタ見せチェックする先輩達は、教室の座席からネタを見る。
この広い01教室は、大学の中で一番広い教室なのでいつ来ても落ち着かない。

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