この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛おしいキミに極甘な林檎を
第65章 番外編:Totus tuus
「だって、気持ちいいんですもん……」
「じゃあ、もっとよく見せてもらおうかな」
「きゃっ……」
脚を開かれたあと、ピンクの色の紐パンツをじっと見られる。
何度も抱かれてきたけど、今でも恥ずかしい。
「今日穿いてる紐パンツ、可愛いだけじゃなくて似合ってるね。
でも、せっかく新しいものを穿いているのに染みちゃったね」
「そんなところまで見ないでくださいっ……」
視線を逸らして言うと、ソラ先輩は覆い被さってきて私の両手首に触れてくる。
「恥ずかしがってる顔もいいね」
「パンツだけを見るんじゃなかったんですか?」
「全部見たい」
私にクールな瞳を向けながらニヤリと笑う。
整った顔立ちに綺麗な肌。いつ見ても誰よりも一番かっこよくて、目の保養になる。
この先も飽きることはないだろう。
そんなソラ先輩が私をじっと見ている。この状況に恥ずかしさもありながら、悦びを感じていた。
「見られすぎて飽きられたくないです」
「飽きないよ。それほど風子は魅力的だから。
ても、嫉妬したからちょっと困らせてみた」
「私は、ちょっとどころではないことをしてしまったと思ってます……」
「じゃあ、もっと可愛がらせて」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


