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愛おしいキミに極甘な林檎を
第65章 番外編:Totus tuus
「そうだと思ったけど聞いてみた。
いつ、このパンツを買ってたの?
俺は知らないんだけど」
ソラ先輩はピンクの紐パンツを見てから、割れ目に沿ってそっと撫でてくる。
「ねっ……、ネットで買いました……」
「俺がいない時にスマホでエッチな下着を見ていたんだ?」
「こういうのがソラ先輩は好きなのかなって見てました」
「風子が身につけるものならなんでも可愛いなって思うよ。
でも、このパンツは生地が薄いね。肌が透けて見えてエロい」
「ああっ……」
撫でられているうちに濡れてきた感じがした。
気持ちいいところに触れられて秘部がじんじんと熱くなる。
「これは仕事に行く時に穿いて欲しくないな。
今日みたいに男に見られたら大変だ」
「ごめんなさいっ……」
「もう謝らなくていいけど、郁哉さんがどんな気持ちで見ていたか想像することくらいできるよね」
「ううっ……。ラッキースケベみたいな感じでしょうか?」
「それよりも深刻だよ。襲いたくなるんじゃないかな」
郁哉さんが欲情していたから間違ってない。
「何もされなくて本当によかった。
今度から家にいる時か、デートに行く時だけに穿いてよ」
「わっ、分かりました……」
「風子はエッチだね。触ってるだけでもうこんなに濡れてきてる」

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