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金色のレモンスカッシュ
第4章 レモンスカッシュ
「え?!」
「…やっぱ私とじゃシたくない?」
「い、いや、俺は良いんだけど」
「じゃあ、はい」
アキラはコンドームを差し出してきた
「部室に来て、カオリン見てたら思い出しちゃってさぁ、ムズムズが止まんないのよね〜」
おいおい、こっちは必死でそう思わないようにしてたってのによ〜
まあいいけど
「確かにココだったからなぁ…ココで?今?」
「…確かにここはちょっとマズイ?」
「誰か来たらモロだぞ」
「そうね、ちょっと明るいってのも何だかね…奥の棚の裏にしようか」
今ここでスル事には違いないのか
部室の奥は物置になっていて、窓もないので薄暗く、棚の向こう側なら人が来ても見えない位置になる
「カオリン、椅子持って行ってよ」
「あ、ああ…前と同じようにスるのか?」
「だってアレが良かったのよぉ」
「なるほど…」
「それに…私がシてる感あるし、だってカオリンにヤラれたくないもん」
「何だよそりゃ」
なんとなく言いたいことは分かる気がするが、賛同する気にはならない
首を捻って椅子を棚の裏側へ持っていく
ズボンとパンツを下ろして座り、コンドームを開封して、もう既に反応して勃つチンポに装着した
この前は真っ暗の中で手探りだったが、今は薄暗いとはいえよく見える
このまだ明るい部室の中でこういう事をしているという後ろめたさが、ドキドキ感を増す
「…」
アキラを見ると少し離れた部屋の隅でパンツを脱ぎ、スカートをたくし上げたまま股の辺りをゴソゴソしていた
「…!あ、いや、中は濡れてるんだけど外はまだだったから…」
ふと目が合うと何やら言い訳がましく言った
後から聞いたところによると
金曜日はナマ現場を覗いた興奮としばらく自転車に揺られてたので外まで漏れていたが
今日はそこまででは無いので
中に滴る愛液を入口周りに塗り拡げてたそうだ
自分でソコを弄っている姿を見られたので言い訳がましい説明をしたんだとか
まあ、これも気持ちは分かるなぁ
「…やっぱ私とじゃシたくない?」
「い、いや、俺は良いんだけど」
「じゃあ、はい」
アキラはコンドームを差し出してきた
「部室に来て、カオリン見てたら思い出しちゃってさぁ、ムズムズが止まんないのよね〜」
おいおい、こっちは必死でそう思わないようにしてたってのによ〜
まあいいけど
「確かにココだったからなぁ…ココで?今?」
「…確かにここはちょっとマズイ?」
「誰か来たらモロだぞ」
「そうね、ちょっと明るいってのも何だかね…奥の棚の裏にしようか」
今ここでスル事には違いないのか
部室の奥は物置になっていて、窓もないので薄暗く、棚の向こう側なら人が来ても見えない位置になる
「カオリン、椅子持って行ってよ」
「あ、ああ…前と同じようにスるのか?」
「だってアレが良かったのよぉ」
「なるほど…」
「それに…私がシてる感あるし、だってカオリンにヤラれたくないもん」
「何だよそりゃ」
なんとなく言いたいことは分かる気がするが、賛同する気にはならない
首を捻って椅子を棚の裏側へ持っていく
ズボンとパンツを下ろして座り、コンドームを開封して、もう既に反応して勃つチンポに装着した
この前は真っ暗の中で手探りだったが、今は薄暗いとはいえよく見える
このまだ明るい部室の中でこういう事をしているという後ろめたさが、ドキドキ感を増す
「…」
アキラを見ると少し離れた部屋の隅でパンツを脱ぎ、スカートをたくし上げたまま股の辺りをゴソゴソしていた
「…!あ、いや、中は濡れてるんだけど外はまだだったから…」
ふと目が合うと何やら言い訳がましく言った
後から聞いたところによると
金曜日はナマ現場を覗いた興奮としばらく自転車に揺られてたので外まで漏れていたが
今日はそこまででは無いので
中に滴る愛液を入口周りに塗り拡げてたそうだ
自分でソコを弄っている姿を見られたので言い訳がましい説明をしたんだとか
まあ、これも気持ちは分かるなぁ

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