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金色のレモンスカッシュ
第4章 レモンスカッシュ
アキラはティッシュで手を拭きながらティッシュ箱を持って来た
これが原因でかティッシュ箱を持つ女子がエロく見えるようになった
「お待たせ」
「お股だけに?」
「何それ、しょーもな」
アキラはティッシュ箱を手近な物の上に置いて俺の前に立った
「…よし」
どうやら勃ち上がっている俺のチンポにちゃんとコンドームが着いているのを確認したようだ
薄暗いとは言えバッチリ見えるのでこの前みたいに掴んで確かめなくてもいいという事か?
俺もビギナー卒業したし?
「いくよ」
「ああ」
アキラは脚を開き、俺の太ももを跨いで進んでくる
夏服のスカートの裾が太ももを撫で上がって来て、勃ち上がっているチンポを撫で越えてきた
「…」
アキラは俺の肩に手を置いて腰をゆっくり下ろしていく
下半身がアキラの体温を痒じて温かくなる
先っぽにサワサワが触れるとアキラは腰を突き出すようにして角度を変える
先に温かい所が触れ
くっと押されるとチンポがペタンと倒されそうになったが
それを察知したようで
先を持ち上げるように掬って垂直に立て、真っ直ぐに下りてきた
サワサワの先の温かい行き止まりがユルっと開く
「ん…」
前は気付かなかったがその中にもう一つ行き止まりがある
先っぽがその窪みに充てがわれる
「ふ〜…んんっ…」
アキラはゆっくり息を吐きながら腰を下ろしていき
少し抵抗があったがヌルっと進む
「お、あ…」
チンポが熱いモノに包まれていく
これも前には気付かなかったが、中は幾重もの関のようにヒダヒダがありソコを越えていくチンポをズブリズブリと撫でていくのだ
それだけに留まらずそれらがキュッギュッと絞るように締め付けてくる
ああ〜堪らん気持ち良い
「んん…はぁ〜…」
下まで腰を下ろし、アキラの体重がズシッとのしかかると
アキラは大きく深呼吸したが
ふと俺と目が合うとまた顔を上げた
見上げてもアキラの顎しか見えない
まあ、お互い面と向かうと気まずいか…
俺の目の前にはセーラー服の赤いタイがある…鼻先にアキラの胸があるのか?そんなにデカイ印象は無いが
少しは盛り上がりがあるようだな

前と違って明るいし
前よりも落ち着いているので
色々と気が付く事があるなぁ
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