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金色のレモンスカッシュ
第3章 金色の獣たち
「…動くわよ…」
「お、おう…」
アキラはそのままで腰をこちらに突き出して、次に後ろへ引いた
チンポが中でズルズルと引き摺られる感じがして
ゾワゾワ〜っと気持ちイイ
ただ、根元がキューっと絞られていて少し痛くて込み上がってくる気持ち良さを止められていた
「…ん…あは…うん…」
アキラの腰は何かを探るように動いていたが一部でグリグリし出し、声が漏れるようになった
「…う…おぅ…」
俺も裏スジをゴリゴリされてつい声が出てしまった
「…ん、ん…は…」
アキラが上下に動き出した
ズルズル、ジュルジュル、ブチュブチュ
「おぉ~」
き、気持ちイイ!
わけわからん程気持ちイイ!
手でスルのとは別次元だ!
蕩けるとろけるトロける〜
もうチンポの感覚が無くなって
溶けて全部が快感になってる?
「ん、あ、あん、あん」
アキラの動きが激しくなって息遣いも荒くなり喘ぎ声があがる
俺は成す術もなく快感の沼に溺れていく
見上げると
喘ぎを天井に放つが如く仰け反るアキラに
オレンジ色の木漏れ灯りがかかり
さっき展望台で見た金色の獣とオーバーラップさせた
「あ、あん、あん、あん」
「!」
尻の方がズーンとし、キューッとギューっとしてチンポの根元が膨らむ?
「あ、い、イク、イク…」
アキラのアソコの口がギュギュっと絞るようにヒクついて
快感が尻の方からチンポを駆け上がりビクビクビク〜っと放出した
「うおっ!」
「あぁ〜」
アキラの動きが止まり、アソコがビクビクビクッと握り絞ってくる
「…」
一瞬時間が止まった気がした
アキラの身体がビクッビクッと震え
力が抜けたようにクタァ〜となって項垂れた
俺も全身がドロドロに溶け
フワフワと浮いた感じに微睡んだ
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