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金色のレモンスカッシュ
第3章 金色の獣たち
「…ふ〜」
モソッとアキラが頭を上げて息を吐いた
傍らでシュシュシュっとティッシュを4,5枚取る音がした
暗闇でスカートを手繰るシルエットにムワッとした空気と変わった匂いが漂ってきた
「これで押さえてて」
ティッシュが根元に当てられたので手で押さえる
再び傍らでシュシュシュっとティッシュを取る音がした
「…ん…あ…んん…」
身を起こしゆっくりと立つシルエット
ズルリズルリと撫でられながらチンポが解放されていくとゾワゾワ感が走り
スカートに覆われていた下半身が外気に触れてヒンヤリとした
「…溢れないように結んでよ…」
アキラは立ち上がるとそう言って少し離れて背を向けた
「…」
コンドームをズルズルと引き抜く
放出して少し萎んだからなのかゴムはユルっと抜けていく
ゾワゾワ〜
抜けきったら根元に当てていたティッシュでチンポを拭き、先にタプタプの溜まったゴムの中頃を結んだ
「…それ、ティッシュで厳重にくるんで…」
アキラはスカートを捲り上げてアソコを吹いているようだ
「…ああ…」
「ゴムの袋もね、そんなの落としてたら大変よ」
「ああ」
なるほど…やっぱり経験者は色々気がつくなぁ…足元を手探り袋を回収した
俺もパンツとズボンを穿いて立ち上がった…ちょっと膝がガクッとした
「これ、どーする?」
「…しっかり包んで、ゴミ箱の中の方に捨てとこう」
「了解…」
「…」
「…よし帰るか…」
「…あ、あの…」
暗闇の少し先でアキラが立っている
「?」
「…ご、ゴメンね、カオリン」
「??」
「初めてが私で…犬にでも噛まれたと思って忘れて」
「!?」
なんちゅーセリフだ
「さっきのは無かった事にしよ」
「あ、ああ…まあ…そうだな…分かった」
まあ確かに、エロい現場を覗き見して興奮した挙句、手近な相手とヤッてしまったんだもんな
アキラにとってはとんだ黒歴史になりそうだ
…ま、俺は別に失うモノも無いし
…気持ち良かったし
…童貞卒業できたし
…でも、無かった事にして忘れろって事は卒業しそこねた事になるのかな…
その後、無言のままアキラを家に送り、俺も帰途についた
あぁ~チンポがジンジンする
帰って風呂に入った時見ると
チンポはいつもより赤く
カリもいつもより張り出したまま萎れていた
モソッとアキラが頭を上げて息を吐いた
傍らでシュシュシュっとティッシュを4,5枚取る音がした
暗闇でスカートを手繰るシルエットにムワッとした空気と変わった匂いが漂ってきた
「これで押さえてて」
ティッシュが根元に当てられたので手で押さえる
再び傍らでシュシュシュっとティッシュを取る音がした
「…ん…あ…んん…」
身を起こしゆっくりと立つシルエット
ズルリズルリと撫でられながらチンポが解放されていくとゾワゾワ感が走り
スカートに覆われていた下半身が外気に触れてヒンヤリとした
「…溢れないように結んでよ…」
アキラは立ち上がるとそう言って少し離れて背を向けた
「…」
コンドームをズルズルと引き抜く
放出して少し萎んだからなのかゴムはユルっと抜けていく
ゾワゾワ〜
抜けきったら根元に当てていたティッシュでチンポを拭き、先にタプタプの溜まったゴムの中頃を結んだ
「…それ、ティッシュで厳重にくるんで…」
アキラはスカートを捲り上げてアソコを吹いているようだ
「…ああ…」
「ゴムの袋もね、そんなの落としてたら大変よ」
「ああ」
なるほど…やっぱり経験者は色々気がつくなぁ…足元を手探り袋を回収した
俺もパンツとズボンを穿いて立ち上がった…ちょっと膝がガクッとした
「これ、どーする?」
「…しっかり包んで、ゴミ箱の中の方に捨てとこう」
「了解…」
「…」
「…よし帰るか…」
「…あ、あの…」
暗闇の少し先でアキラが立っている
「?」
「…ご、ゴメンね、カオリン」
「??」
「初めてが私で…犬にでも噛まれたと思って忘れて」
「!?」
なんちゅーセリフだ
「さっきのは無かった事にしよ」
「あ、ああ…まあ…そうだな…分かった」
まあ確かに、エロい現場を覗き見して興奮した挙句、手近な相手とヤッてしまったんだもんな
アキラにとってはとんだ黒歴史になりそうだ
…ま、俺は別に失うモノも無いし
…気持ち良かったし
…童貞卒業できたし
…でも、無かった事にして忘れろって事は卒業しそこねた事になるのかな…
その後、無言のままアキラを家に送り、俺も帰途についた
あぁ~チンポがジンジンする
帰って風呂に入った時見ると
チンポはいつもより赤く
カリもいつもより張り出したまま萎れていた

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