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金色のレモンスカッシュ
第3章 金色の獣たち
薄明かりの差し込む暗い部室
スボンとパンツを下ろして、木だけでできた古い椅子に座る
手探りでコンドームを開封して中身を出す
クニクニのうえヌルッとしてる
「…これどうやるんだ?」
「もうっ、真ん中摘んで先に当てる、そこからクルクル下ろして被せていくのっ、下までしっかり着けてよね!」
また怒られた
「はい…」
言われた通りにすると着けることができた…何か変な感じ
「…まだ伸び代があるんだけど」
「あんたのが小さいから余ったのね」
グサッ
言うんじゃなかった…
チラリと暗闇の先に目をやると
アキラはゴソゴソと、スカートを捲りパンツを下ろして脱いで、ポケットに突っ込んだように見えた
その後机の上からティッシュ箱を掴むと俺の前まで来て横の台に置いた
なるほど後処理の事まで考えてるなんて流石は経験者…などと感心していると
「…んあっ!」
アキラが俺のチンポを上から根元までギューっと撫で下ろした後、ゴムの先っぽを摘んでちょいちょい引っ張ったので全体がグイグイと引っ張られた
「よしよし、ちゃんとできてるわね」
「…」
「…じゃあいくわよ…」
アキラは立ち上がって一呼吸すると
スカートの前を捲り上げ、座る俺を跨ぐように近づいてきた
「…」
またチンポを触られた、と思ったらそれをめがけて腰を下ろして来る
「…う…」
先っぽに熱いモノが当たる
「…いくわよ…んっ」
先っぽに熱いモノがぐーっと押し付けられ
「おっ…」
少し抵抗があった後、ヌルっとして先っぽが熱いモノに包まれた
「…ん、んん、んっ」
「お、お、おぁ…」
ズブリズブリと熱いモノが下りて来てチンポはすっぽり包まれてしまった
それだけで気持ち良い
これが女のアソコの中なんだ…
「…ふ〜」
アキラが対面で俺の上に座った形になり、下半身はスカートに覆われていた
「…」
「…」
アキラは俺の肩に両手を乗せてしばらくじっとしていた
馴染むのを待ってる?
俺も少し猶予が欲しい
チンポが強く握られた感じで、ドクンドクンと脈を打っているのだ


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