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金色のレモンスカッシュ
第2章 アキラ先輩
「中学生でかよ!」
「卒業式の2日前だから中学も終わりよ」
「いやいや卒業しても3月31日までは中学生だよ!」
「まぁ、体育館って冷えるからさ、初めてだったからまだジンジン痛くて…卒業というよりそっちで泣きそうだったわ。卒業式の後にスルべきだった」
「そういう問題か!」
「でもね、彼が卒業式の夜には向こうに行く事になってたから仕方なかったわよね」
「…あれ?その彼氏と遠距離恋愛だったのに綾野先輩とシたのかよ!」
「彼ね、4月に入った頃かな『周りの奴等が凄すぎる、俺も負けないように野球に専念するよ。だからごめん、俺の事は忘れてくれ』って手紙が来たの」
「そりゃぁ強豪校ともなれば全国から猛者が集まってるんだろうからなぁ、女にうつつを抜かしてる場合じゃないわな」
「まあそう思って、陰ながら応援だけする事にしたの」
「どの道、遠距離だから仕方ないもんな…で、寂しいからヤリまくるわけだ」
「何でそーなるの!綾野先輩だけ!1回だけよ!全く、これだから童貞小僧はっ!!」
「うわっ、ムカつく、上から目線で…だけど仕方ない…」
「ま、それでもたった2回だから」
「いやいや1回でも大きいよ、しかも2人なんて…」
「そぉかなぁ…」
「先輩っ!質問…最初は痛かったって言ってましたけど、2回目は痛く無かったんですか?」
「何よ急に、先輩だなんて!」
「少年の勉強の為に」
「なーに言ってんの…やっぱり初めては痛いもんなんだろうね…それにお互い初めてだった彼はバタバタと焦った感じだったし、綾野先輩は慣れてるから上手だって事もあるかもね」
「ほーナルホド」
「…でも、初めてだったって事もあるかもしれないけど…彼のがデカかったような気がする」
「そーなの?」
「今思えば…綾野先輩の方はそんなに圧迫感無かったもんね…」
「おぉっ!サイズを比べるなんて、なかなかエグい!」
「カオリンが訊いてきたんでしょーがっ!」
「すんませーん…で、小さかったけど、2回目はキモチヨカッタですか?」
「あのね…正直言うとナカはそうでも無いのよ、ピークはクリクリかなぁ」
「えーっ、そーなん?ズコバコが良いんじゃないの?」
「!止めてよその腰つき!もううちの近所なんだから!これだからドーテーくんは困るのよ!」
「すいませーん」
「卒業式の2日前だから中学も終わりよ」
「いやいや卒業しても3月31日までは中学生だよ!」
「まぁ、体育館って冷えるからさ、初めてだったからまだジンジン痛くて…卒業というよりそっちで泣きそうだったわ。卒業式の後にスルべきだった」
「そういう問題か!」
「でもね、彼が卒業式の夜には向こうに行く事になってたから仕方なかったわよね」
「…あれ?その彼氏と遠距離恋愛だったのに綾野先輩とシたのかよ!」
「彼ね、4月に入った頃かな『周りの奴等が凄すぎる、俺も負けないように野球に専念するよ。だからごめん、俺の事は忘れてくれ』って手紙が来たの」
「そりゃぁ強豪校ともなれば全国から猛者が集まってるんだろうからなぁ、女にうつつを抜かしてる場合じゃないわな」
「まあそう思って、陰ながら応援だけする事にしたの」
「どの道、遠距離だから仕方ないもんな…で、寂しいからヤリまくるわけだ」
「何でそーなるの!綾野先輩だけ!1回だけよ!全く、これだから童貞小僧はっ!!」
「うわっ、ムカつく、上から目線で…だけど仕方ない…」
「ま、それでもたった2回だから」
「いやいや1回でも大きいよ、しかも2人なんて…」
「そぉかなぁ…」
「先輩っ!質問…最初は痛かったって言ってましたけど、2回目は痛く無かったんですか?」
「何よ急に、先輩だなんて!」
「少年の勉強の為に」
「なーに言ってんの…やっぱり初めては痛いもんなんだろうね…それにお互い初めてだった彼はバタバタと焦った感じだったし、綾野先輩は慣れてるから上手だって事もあるかもね」
「ほーナルホド」
「…でも、初めてだったって事もあるかもしれないけど…彼のがデカかったような気がする」
「そーなの?」
「今思えば…綾野先輩の方はそんなに圧迫感無かったもんね…」
「おぉっ!サイズを比べるなんて、なかなかエグい!」
「カオリンが訊いてきたんでしょーがっ!」
「すんませーん…で、小さかったけど、2回目はキモチヨカッタですか?」
「あのね…正直言うとナカはそうでも無いのよ、ピークはクリクリかなぁ」
「えーっ、そーなん?ズコバコが良いんじゃないの?」
「!止めてよその腰つき!もううちの近所なんだから!これだからドーテーくんは困るのよ!」
「すいませーん」

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