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LowとChaosの間…
第20章 勇者と皇女
国家存亡の危機に直面する二人に時間は限られていた。
花の花びらを優しくむしる。
紫苑の唇が雪香の身体中にくちづけされていく。
「あ……っ」
蕾の芽も舌先でくすぐられ、吸い上げられ、舌先で転がすことを繰り返されると―-
「痛いけど耐えてほしい、最後まで我慢できるね?」
紫苑が心配そうな顔で言うので、雪香は笑みを浮かべて頷いた。
足を広げられ、彼の体が入ってくる。
「い、痛い……」
雪香は目じりに涙を浮かべた。
二度目でも、大人の紫苑と14の雪香では身体のつくりも違う。
「ちから……入れるよ」
紫苑は容赦なく、ぐっと腰を押し進めた。
「痛ぁぁい!」
少女の悲鳴が部屋に響く。
裂けるような痛みを伝えるため、繋いだ手に力を込めるが、彼は『我慢しろ』と伝え返すように強く握り返してくる。
花の花びらを優しくむしる。
紫苑の唇が雪香の身体中にくちづけされていく。
「あ……っ」
蕾の芽も舌先でくすぐられ、吸い上げられ、舌先で転がすことを繰り返されると―-
「痛いけど耐えてほしい、最後まで我慢できるね?」
紫苑が心配そうな顔で言うので、雪香は笑みを浮かべて頷いた。
足を広げられ、彼の体が入ってくる。
「い、痛い……」
雪香は目じりに涙を浮かべた。
二度目でも、大人の紫苑と14の雪香では身体のつくりも違う。
「ちから……入れるよ」
紫苑は容赦なく、ぐっと腰を押し進めた。
「痛ぁぁい!」
少女の悲鳴が部屋に響く。
裂けるような痛みを伝えるため、繋いだ手に力を込めるが、彼は『我慢しろ』と伝え返すように強く握り返してくる。

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