この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
LowとChaosの間…
第20章 勇者と皇女
国家存亡の危機に直面する二人に時間は限られていた。

花の花びらを優しくむしる。
紫苑の唇が雪香の身体中にくちづけされていく。

「あ……っ」

蕾の芽も舌先でくすぐられ、吸い上げられ、舌先で転がすことを繰り返されると―-

「痛いけど耐えてほしい、最後まで我慢できるね?」

紫苑が心配そうな顔で言うので、雪香は笑みを浮かべて頷いた。


足を広げられ、彼の体が入ってくる。

「い、痛い……」

雪香は目じりに涙を浮かべた。
二度目でも、大人の紫苑と14の雪香では身体のつくりも違う。

「ちから……入れるよ」

紫苑は容赦なく、ぐっと腰を押し進めた。

「痛ぁぁい!」

少女の悲鳴が部屋に響く。
裂けるような痛みを伝えるため、繋いだ手に力を込めるが、彼は『我慢しろ』と伝え返すように強く握り返してくる。

/186ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ