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LowとChaosの間…
第20章 勇者と皇女
すでに、彼の剛直は彼女の最奥まで到達している。
雪香自身は、これで彼が落ち着いてくれるとおもったのだが―-
ベッドが軋むほど、彼女は激しく揺さぶられた。
シーツはいつの間にか愛蜜にまみれ、雪香の体が喜びで泣いているようだ。
「んっあ、ぁ……」
「……出すぞ!」
紫苑が言い放った直後に、剛直は最奥を突き破って子宮口にはまり込む。
彼は雪香の体を壊すほどの渾身の力で彼女を突き上げたのだ。
「うあぁぁ紫苑……まこと様ぁ!!」
―-!!!
雪香が張りつめた声で愛する者の名を叫んだ瞬間、身体の芯が熱くなった。
好きな人の子種をしっかりと受け止めた彼女は、流れ込んでくる心地よい熱に身体中を溶かされたが、目を閉じて彼の熱に浸れなかった。
(……あぁ…私の男……)
目の前に、愛する男がいる。
固く目を閉じて、生殖器が強く膣内で脈打つたび、何かに耐えるような表情が愛らしく、見とれていたのだ。
雪香自身は、これで彼が落ち着いてくれるとおもったのだが―-
ベッドが軋むほど、彼女は激しく揺さぶられた。
シーツはいつの間にか愛蜜にまみれ、雪香の体が喜びで泣いているようだ。
「んっあ、ぁ……」
「……出すぞ!」
紫苑が言い放った直後に、剛直は最奥を突き破って子宮口にはまり込む。
彼は雪香の体を壊すほどの渾身の力で彼女を突き上げたのだ。
「うあぁぁ紫苑……まこと様ぁ!!」
―-!!!
雪香が張りつめた声で愛する者の名を叫んだ瞬間、身体の芯が熱くなった。
好きな人の子種をしっかりと受け止めた彼女は、流れ込んでくる心地よい熱に身体中を溶かされたが、目を閉じて彼の熱に浸れなかった。
(……あぁ…私の男……)
目の前に、愛する男がいる。
固く目を閉じて、生殖器が強く膣内で脈打つたび、何かに耐えるような表情が愛らしく、見とれていたのだ。

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