この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
LowとChaosの間…
第19章 紅蓮と雪香
-艦橋-
「紅生、天津の女帝と内務卿、親衛隊長ってのが乗艦したいとのことだ」

牙鳥が言う。

「……お姫様とトップだけ、乗艦を許す。親衛隊ってのは馬廻り衆のことか?」

紅蓮は艦内にあったワインを嗜みながら小澤に聞いた。


「そ、そうだ……」

小澤は拘束はされていないが、度重なる暴力で顔は腫れ上がっている。

「すでに、妖魔は解放されつつある。政府としてはジャスティスを返してほしいだけだ」

顔に冷やしたタオル当てながら伝える。


「よし、この火力があれば、妖魔解放は十分可能だ。妖魔の独立を条件に姫を解放するという作戦に変更しよう。この戦艦は返さない……帝都を焼き払うためにゲイボルグを詰め込んでいるのだからな」

「天津にはジャスティスと戦うすべはない。焼き払う必要はない」

「降伏の条件は? ……隼人」



/186ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ