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LowとChaosの間…
第19章 紅蓮と雪香
すると、
大広間がどよめきが起こり、続いて静まり返った。
魅春の友人たちには泣き出す者もいた。
勇気が振り向くと、魅春とハーリーが立っている。
細いウエストから伸びる蛇尾も大きなスカートで目立っていない。
恥ずかしそうに魅春は勇樹に近づく、勇樹は腕を差し出す。
「……どこのモデルさんかと思ったよ」
「オロチに捧げる生贄になってない?」
勇樹は彼女の手を引き寄せ、唇を押し当てた。
「オロチごときでは―-」
―-その時だった。
大広間に仮開設した鎮守府の軍人が走りこんできたのだ。
「二川様ッ!! 帝都から至急電です、天津帝国海軍基地崩壊しました!!」
「なんだと、崩壊ってなんだ!?」
大広間がどよめきが起こり、続いて静まり返った。
魅春の友人たちには泣き出す者もいた。
勇気が振り向くと、魅春とハーリーが立っている。
細いウエストから伸びる蛇尾も大きなスカートで目立っていない。
恥ずかしそうに魅春は勇樹に近づく、勇樹は腕を差し出す。
「……どこのモデルさんかと思ったよ」
「オロチに捧げる生贄になってない?」
勇樹は彼女の手を引き寄せ、唇を押し当てた。
「オロチごときでは―-」
―-その時だった。
大広間に仮開設した鎮守府の軍人が走りこんできたのだ。
「二川様ッ!! 帝都から至急電です、天津帝国海軍基地崩壊しました!!」
「なんだと、崩壊ってなんだ!?」

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