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LowとChaosの間…
第18章 ジャスティス強襲
「何だこれは?」
魅雀は受け取ると、
「そいつは紅蓮が攻撃された時に爆発しなかった不発弾だ……そいつを持って選ばれた姑獲鳥はジャスティスに体当たりしろ」
間があった。
要するに爆弾を持って戦闘艦に突撃しろと言っているのだ。
「ほ、本気で言っているのか?」
魅雀は紅生を見る。
「ああ、本気だ。対空砲をかいくぐり、甲板へ突っ込んでくれ。残りは侍を船まで運べ、甲板は白兵戦となる……質問あるか?」
だが、
「誓え! 絶対に妖魔を解放すると」
魅雀は紅生に言う。
「ああ、誓うよ」
「……わかった。質問はない」
魅雀は、動揺する姑獲鳥の娘達を見る。
「秘境に戻りたい者は……戻りな」
そして、爆弾を持ったままその横を通り過ぎていった。
―-続いて、河童達の水中戦を説明する…………
遠くから紅生の作戦指示が聞こえる。
魅雀は受け取ると、
「そいつは紅蓮が攻撃された時に爆発しなかった不発弾だ……そいつを持って選ばれた姑獲鳥はジャスティスに体当たりしろ」
間があった。
要するに爆弾を持って戦闘艦に突撃しろと言っているのだ。
「ほ、本気で言っているのか?」
魅雀は紅生を見る。
「ああ、本気だ。対空砲をかいくぐり、甲板へ突っ込んでくれ。残りは侍を船まで運べ、甲板は白兵戦となる……質問あるか?」
だが、
「誓え! 絶対に妖魔を解放すると」
魅雀は紅生に言う。
「ああ、誓うよ」
「……わかった。質問はない」
魅雀は、動揺する姑獲鳥の娘達を見る。
「秘境に戻りたい者は……戻りな」
そして、爆弾を持ったままその横を通り過ぎていった。
―-続いて、河童達の水中戦を説明する…………
遠くから紅生の作戦指示が聞こえる。

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