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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第2章 2
佐藤は、入所者のジジイたちとは、

色々便宜を図ってきていた。

「欲求不満が溜まって寝られん!」

ジジイたちが言うと、知り合いの抜きキャバの店長に頼んで、

店の女の子を派遣させて、当然、有料だが抜かせたり、

知り合いのデリバリーヘルスの運営者に頼んで、

デリバリーヘルス嬢を手配してもらったり、

通常の老人ホームでは認められない要望にも応えてきた。

椎名、榊原、相馬の三人のジジイは、身体は健康そのもの。

認知症もさほどではなく、ここにいるのは、

エロ過ぎて家族から愛想を尽かされたから。

訪ねてきた嫁の尻を撫でたり、ヘルパーの尻を撫でたり、

やらかして老人ホームに放り込まれたジジイたち。

「明日、見学に来るジジイには、上白石萌歌に似た嫁がいる。

どうだ?そのジジイを入所させて、その嫁が面会に来たら

俺たちでやっちまおうぜ」

佐藤がジジイたちに話すと、

「おう、上白石萌歌ちゃんに似た女か」

「ほうほう。それは愉しみじゃ」

「中出しOKなのか?」

と、ノリノリのジジイ。

「中出し?できるんなら中出ししたらどうですか」

佐藤は適当に流した。

70歳を超えたジジイの精子に妊娠させる力があるのかどうか。

精力抜群と言われた徳川家康でさえ、

64歳以降は、ヤリまくっていただろうに、子供はできていない。

70歳半ばでできるはずがない…。

セックスマシーンだった徳川家斉などは、50歳代半ば。

セックスはできても、妊娠させる能力は60歳前後が最終ラインだ。

中出しでもなんでもやり放題すればいいさ。

佐藤は笑ってOKを出した。

色めき立つジジイ。

「明日は、歓迎しないといけないな」

と、話し合うジジイ。細かいことは指示しなくても、

やる気満々のジジイどもに任せることにした佐藤は、

「受け入れ態勢は万全」

と、瀬島にLINEを送った。

「了解」

瀬島から既読だけではなく、返事があった。
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