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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第2章 2
帰り道、瀬島は佐藤にい連絡を入れた。

「なあ、入所者って何歳くらいだ?」

単刀直入に訊いた。

「ババアは、80歳前後が多い。ジジイは70歳代半ばが多い」

佐藤は訊かれるままに答えた。

「そうか、ジジイは70歳代半ばが多いんだな。
それなら、良さそうなのがいる。
今、訪ねたジジイが75歳なんだが、
仲間が欲しいとよ」

瀬島が話すと、

「そういうことか。ならうちは同世代が多い。
それは、それでいいが、女はいないか?」

と、佐藤が訊いた。

「おお、それよ、それ。このジジイの嫁が30歳前後。
ふくよかな感じの女で、見た写真が家族写真で、
ハッキリとは見えなかったが、何となく上白石萌歌に
似ているような感じだ」

と、瀬島が話すと、

「おう。上白石萌歌か、上白石萌音じゃなくて、
萌歌なんだな。俺のタイプだよ。っていうか、
あの手の女を無茶苦茶に犯したいってのが、
俺の願望なんだよな」

と、佐藤がノリノリで話し始めた。

「ま、それは俺も同じだ。っていうか、萌歌でも萌音でも、
俺はどっちもタイプだけどな…っていうか、そんなに違わないだろ。
上白石萌歌でも萌音でも犯したくない男なんているのかよ」

瀬島も応じると、

「あとは、実際、どれくらい似ているのか、
どれくらい魅力的かだな」

と、佐藤が話した。

「そうだな、上白石萌歌の数年後という感じかな」

瀬島が話すと、

「なるほど、あれに、大人の魅力が増すって感じだと
最高だな」

と、佐藤の声が上ずっていた。

「だったら、話を進めていくぜ。
明日は、見学とかできそうか?」

瀬島が訊くと、

「大丈夫だぜ。ジジイたちにも根回ししておくぜ」

佐藤が答えた。

次回の訪問まで待つと時間がかかるうえに、

状況に変化が生じる可能性もある。

夜になると、瀬島は光男に連絡を入れた。

「ホームに入るという話ですが、いい塩梅のところが見つかりました。
もし、よければ、明日、見学に行ってみませんか?」

瀬島が話すと、

「そうだな。そちらの都合はいいのかい?」

と、急な予定で迷惑ではないかと訊ねた光男に、

「大丈夫ですよ。善は急げと言いますから、他の予定より優先ですから」

と、瀬島が合わせた。
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