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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第9章 9
数日が過ぎて、仕事帰りだという茉莉花が
ホームを訪ねてきた。
色めき立つエロジジイたち。そして、佐藤、佐々木。
コートを羽織ったスーツ姿。
短い時間でもホームで舅の光男と話をして、
笑顔を振りまく茉莉花に、心ときめくエロジジイたち。
施設長の佐藤が、
「光男さんの誕生日に、誕生日会を開催します。
ご出席していただきたいのですが…」
と、茉莉花に話しかけた。
「みんなで一緒にお食事して、ケーキを食べるのよ」
と、佐藤が仕込んだ佐久間幸子という
ババアが茉莉花に話しかけて、
「若い人がいると華やぐわ」
と、喜ぶと、なんとなく断りにくい雰囲気ができた。
茉莉花としては、別にそんなこととは関係なしに、
舅の誕生日。誕生日会なんて、幼稚園以来。
「参加します」
答えた茉莉花。喜ぶエロジジイたちに、ババア。
他に近くにいたババアどもも、喜び、口々に、
「光男さん。良かったわね」
「お嫁さんまで来てくれて、幸せね」
などと話すと、光男も笑顔で、頷いていた。
その表情を見て嬉しそうに微笑む茉莉花。
舅が喜んでくれるなら、誕生日会でもなんでも
参加するわと、茉莉花は思った。
施設も綺麗だし、入所者の方たちも
いい人たちばかりで、よかったと思った茉莉花。
ホームの入所者に見送られて、帰途に就いた。
無事に、誕生日会への参加を得られた佐藤。
そして、佐々木。さらには、エロジジイたち。
その夜は祝杯を挙げた。
ホームを訪ねてきた。
色めき立つエロジジイたち。そして、佐藤、佐々木。
コートを羽織ったスーツ姿。
短い時間でもホームで舅の光男と話をして、
笑顔を振りまく茉莉花に、心ときめくエロジジイたち。
施設長の佐藤が、
「光男さんの誕生日に、誕生日会を開催します。
ご出席していただきたいのですが…」
と、茉莉花に話しかけた。
「みんなで一緒にお食事して、ケーキを食べるのよ」
と、佐藤が仕込んだ佐久間幸子という
ババアが茉莉花に話しかけて、
「若い人がいると華やぐわ」
と、喜ぶと、なんとなく断りにくい雰囲気ができた。
茉莉花としては、別にそんなこととは関係なしに、
舅の誕生日。誕生日会なんて、幼稚園以来。
「参加します」
答えた茉莉花。喜ぶエロジジイたちに、ババア。
他に近くにいたババアどもも、喜び、口々に、
「光男さん。良かったわね」
「お嫁さんまで来てくれて、幸せね」
などと話すと、光男も笑顔で、頷いていた。
その表情を見て嬉しそうに微笑む茉莉花。
舅が喜んでくれるなら、誕生日会でもなんでも
参加するわと、茉莉花は思った。
施設も綺麗だし、入所者の方たちも
いい人たちばかりで、よかったと思った茉莉花。
ホームの入所者に見送られて、帰途に就いた。
無事に、誕生日会への参加を得られた佐藤。
そして、佐々木。さらには、エロジジイたち。
その夜は祝杯を挙げた。

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