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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第9章 9
「ということは、結構、孕ましてきたってことか?」
と、相馬が話すと、
「さすがに、そこまでワルではないですよ」
と、佐々木が答えた。
「ん?意味が分からないのだが?」
と、訊く相馬。
「中出ししても、妊娠はしませんよ」
佐々木が苦笑いすると、
「排卵周期を把握していた?」
と、榊原が笑った。
「まさか。俺にタネがないのですよ」
佐々木が笑った。
「え?」
驚いたのは一人や二人ではなかった。
「いや、二十歳の頃に付き合っていた彼女が
いたのですが、向こうの親に反対されましてね。
既成事実を作って、親に認めさせようと、
頑張っても妊娠しないので、医療機関で調べて、
動いている精子がないとわかって…」
佐々木が説明して苦笑いした。
「不妊症ということか」
榊原が我が事のように落胆した声を出した。
「そういうことです。だから、いくら出しても、
大丈夫。それで、その彼女とも気拙くなって、
別れてからは、付き合うとかより、ヤルだけって
感じで、中出しです。『外に出して』と言われても、
『大丈夫。タネがないから』って言って出しています」
佐々木がケラケラと笑った。
「ま、中出ししても大丈夫と言えば、俺達だろ?」
相馬が、椎名、榊原の顔を見て言った。
「それは、そう。さすがに、この歳では無理ですよ」
榊原が笑うと、椎名も頷いた。
「妊娠させる心配がないと、中出しできるので、
最高ですよ。輪姦しても、俺だけ着けずに中出し。
他の連中は、さすがに、ヤバいと思うのか、
コンドームを着けてやりますからね。
実際、そこまでやったら鬼畜ですよね」
佐々木が笑った。輪姦の時点で鬼畜だと思ったのは、
エロジジイたち…。
でも、自分たちもこれからそこへ向かうのだという
自覚はあった。
この歳になれば、鬼畜もクソもあるかどうか…。
『最後は、やりたいように、やりまくって死ねばいい』
が、エロジジイたちの本音だった。
と言っても、やれる時間は、そんなに残っていないという
自覚もエロジジイたちにはあった。
徐々に、身体が動かなくなってきている自覚もあったから。
と、相馬が話すと、
「さすがに、そこまでワルではないですよ」
と、佐々木が答えた。
「ん?意味が分からないのだが?」
と、訊く相馬。
「中出ししても、妊娠はしませんよ」
佐々木が苦笑いすると、
「排卵周期を把握していた?」
と、榊原が笑った。
「まさか。俺にタネがないのですよ」
佐々木が笑った。
「え?」
驚いたのは一人や二人ではなかった。
「いや、二十歳の頃に付き合っていた彼女が
いたのですが、向こうの親に反対されましてね。
既成事実を作って、親に認めさせようと、
頑張っても妊娠しないので、医療機関で調べて、
動いている精子がないとわかって…」
佐々木が説明して苦笑いした。
「不妊症ということか」
榊原が我が事のように落胆した声を出した。
「そういうことです。だから、いくら出しても、
大丈夫。それで、その彼女とも気拙くなって、
別れてからは、付き合うとかより、ヤルだけって
感じで、中出しです。『外に出して』と言われても、
『大丈夫。タネがないから』って言って出しています」
佐々木がケラケラと笑った。
「ま、中出ししても大丈夫と言えば、俺達だろ?」
相馬が、椎名、榊原の顔を見て言った。
「それは、そう。さすがに、この歳では無理ですよ」
榊原が笑うと、椎名も頷いた。
「妊娠させる心配がないと、中出しできるので、
最高ですよ。輪姦しても、俺だけ着けずに中出し。
他の連中は、さすがに、ヤバいと思うのか、
コンドームを着けてやりますからね。
実際、そこまでやったら鬼畜ですよね」
佐々木が笑った。輪姦の時点で鬼畜だと思ったのは、
エロジジイたち…。
でも、自分たちもこれからそこへ向かうのだという
自覚はあった。
この歳になれば、鬼畜もクソもあるかどうか…。
『最後は、やりたいように、やりまくって死ねばいい』
が、エロジジイたちの本音だった。
と言っても、やれる時間は、そんなに残っていないという
自覚もエロジジイたちにはあった。
徐々に、身体が動かなくなってきている自覚もあったから。

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