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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第9章 9
少し思い出すようにしてから、

「しかし、高校時代に付き合っていた彼女は、
前戯を知らなかったですね。
最初、『何をするの!』って怒られましたから」

と、佐々木が続けた。

「で、その彼女は結局、前戯を受け入れてくれた?」

榊原が訊くと、

「そうですね。
『刺激して濡れないと痛いだけだぞ』とか、
いろいろ説明して、最後は受け入れてくれましたが、
ま、今から思えば、彼女は、初体験で、前戯も初体験。
仕方がなかったのだと思います」

と、佐々木が答えて、

「あ、あの奥さんのことですか?」

と、思い当たったのか、訊いた。

「そうです。あの旦那さんのアレがデカいらしくて、
上手くセックスできないので、セックスレスだとか」

榊原が説明すると、入ってきていた佐藤も、

「よくある話ですね」

と、嗤った。続けて、

「しかし、セックスレスは勿体ない」

と、話した。

「とりあえず、榊原さんが『前戯』をしっかりして、
穴を広げて挿入するようにアドバイスして帰らせました」

椎名が話すと、

「必要ですか?そんなアドバイス」

と、笑う佐藤。そして佐々木。

「いや、ま、手順ですよ。
間違いなく、あの奥さん、旦那の『前戯』を拒否しますよ。
あの手の羞恥心の強そうな女は抵抗感があるはずです」

榊原が説明すると、

「そういうものですか。いきなり挿入でも入りますよ」

と、笑う佐藤。佐々木が、

「処女はそういうわけにはいきませんけどね」

と、軽くて訂正すると、

「そうだな。俺は処女との経験がないからな」

と、佐藤が笑って答えた。

「処女ってそんなに痛いものなのか?」

佐藤が佐々木に訊ねた。

「個人差はあると思いますよ。
俺は、付き合うときは女子高生とか多かったですから」

と、佐々木が答えると、

「襲うばかりではなく、普通に付き合ってもいたんだ」

と、笑う椎名。

「そりゃね。ただ、無理やりする方が俺の性格に
あっていることに気が付いてから、
付き合うことはなくなりましたけど。
あの、まどろっこしいやり取りが、邪魔くさくて」

と、笑う佐々木。

「襲うと中出しかい?」

榊原が訊いた。

「そうですよ」

佐々木が端的に答えた。
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