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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第9章 9
「普通はな。あの話からすると、
『前戯』なしで挿入しようとしているから
痛いし、できないという可能性も高い。
あとは、処女だからという可能性もあるが、
どちらにしても、
『前戯』なしでしている可能性があるとすると、
処女と童貞で、そもそも『前戯』の必要性をわかっていない、
もしくは、そもそも『前戯』という言葉すら
知らない可能性だってある。
もっと言うと奥さんが『前戯』を拒否している可能性もある」
榊原が答えた。
「そんなことがあるのか?」
疑問を呈したのは相馬。
「あるのさ。意外に多いらしい。
羞恥心の強い女性ほど、恋人であっても、
アノ部分をマジマジと見られるとか、
触られることに否定的らしい」
榊原が笑いながら答えた。
「それはわかる。うちの家内もそうだった」
椎名が思い出したように笑った。
遠い過去を思い出す相馬…。
「そうだな。言われてみたら、うちもそうだった」
「そういうことさ。俺たちの時代だって
だれもが初めから前戯OKだったわけではない。
ただ、そうしないと痛いだけなのだ。
それをわからせることができるかどうか。
俺たちの頃は簡単。男が言えば女が従う時代だった。
でも、今は違う。あの奥さん、学歴だってあるだろう。
仕事だってできる。でも、そういう知識は授業だけ。
授業で『前戯』まで丁寧に教えるかな?」
榊原が話した。
「しないだろうな。精々、避妊。コンドームの着用とか、
性病、妊娠、生理に関してくらいが関の山だろう」
椎名が話すと、頷く相馬。そこに、来たのは佐々木。
「話が弾んでいますね」
「そうそう。佐々木くんは、
学生時代に保健体育は得意だった?」
と、訊いたのは榊原。
「得意も何も、面白かったのは、
体育と保健体育くらいでしたよ」
佐々木が笑って答えた。
「前戯って習った?」
榊原が笑いながら訊くと、
「前振りくらいしか習った覚えはないですね。
セックス関係のところは特に好きだったから
真面目に授業を受けていましたが…」
と、笑って答える佐々木。
「しかし、男女別授業だよな?」
相馬が言うと、
「そうですね。
男女で同じ内容を聞いているわけでないですが、
前戯って男子がするものですからね。
それでも、チラッと触れたくらいですし、
女子の授業でそんなことを習うのかどうか」
と、佐々木が答えた。
『前戯』なしで挿入しようとしているから
痛いし、できないという可能性も高い。
あとは、処女だからという可能性もあるが、
どちらにしても、
『前戯』なしでしている可能性があるとすると、
処女と童貞で、そもそも『前戯』の必要性をわかっていない、
もしくは、そもそも『前戯』という言葉すら
知らない可能性だってある。
もっと言うと奥さんが『前戯』を拒否している可能性もある」
榊原が答えた。
「そんなことがあるのか?」
疑問を呈したのは相馬。
「あるのさ。意外に多いらしい。
羞恥心の強い女性ほど、恋人であっても、
アノ部分をマジマジと見られるとか、
触られることに否定的らしい」
榊原が笑いながら答えた。
「それはわかる。うちの家内もそうだった」
椎名が思い出したように笑った。
遠い過去を思い出す相馬…。
「そうだな。言われてみたら、うちもそうだった」
「そういうことさ。俺たちの時代だって
だれもが初めから前戯OKだったわけではない。
ただ、そうしないと痛いだけなのだ。
それをわからせることができるかどうか。
俺たちの頃は簡単。男が言えば女が従う時代だった。
でも、今は違う。あの奥さん、学歴だってあるだろう。
仕事だってできる。でも、そういう知識は授業だけ。
授業で『前戯』まで丁寧に教えるかな?」
榊原が話した。
「しないだろうな。精々、避妊。コンドームの着用とか、
性病、妊娠、生理に関してくらいが関の山だろう」
椎名が話すと、頷く相馬。そこに、来たのは佐々木。
「話が弾んでいますね」
「そうそう。佐々木くんは、
学生時代に保健体育は得意だった?」
と、訊いたのは榊原。
「得意も何も、面白かったのは、
体育と保健体育くらいでしたよ」
佐々木が笑って答えた。
「前戯って習った?」
榊原が笑いながら訊くと、
「前振りくらいしか習った覚えはないですね。
セックス関係のところは特に好きだったから
真面目に授業を受けていましたが…」
と、笑って答える佐々木。
「しかし、男女別授業だよな?」
相馬が言うと、
「そうですね。
男女で同じ内容を聞いているわけでないですが、
前戯って男子がするものですからね。
それでも、チラッと触れたくらいですし、
女子の授業でそんなことを習うのかどうか」
と、佐々木が答えた。

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