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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第9章 9
溜息を吐く光男。

聞き耳を立てていた椎名、榊原、相馬。

「巨根?」

驚いて聞き直す椎名。

「ヘルス嬢が驚くと言うと普通じゃないぞ」

驚愕の表情の榊原。

「セックスレスの理由はそれ?」

ウソだろ?と言いたげな相馬。

「ヘルス嬢が驚くほど大きければ、痛みは相当だ」

榊原が話すと、頷く椎名と相馬。

「しかし、できていないということは貫通できなかった?」

椎名が訊くと、

「そうだろ。ヘルス嬢が驚くくらい太かったら、
処女膜は破れても、膣自体が裂けそうになって、
半端ない痛みというか激痛が走るだろ」

と、榊原が答えると、

「そうだろうな。ただでさえ、初めては痛いというのに」

と、相馬が両手を小さく開いて、ムリ!という表情。

エロジジイ三人が座るテーブルの席に腰掛けた佐藤と佐々木。

「想定外の展開ですね」

佐藤が話すと、頷くエロジジイたち。

「俺はてっきり、旦那のアレが小さすぎて入れても
処女膜すら破れないのかって思っていたのに」

佐々木が話すと、微かに笑みが浮かぶ佐藤。

そして、エロジジイたち。

「デカすぎるというのも問題があると初めて知ったよ」

榊原が佐藤と佐々木に囁くように小さな声で話した。

頷く、佐藤と佐々木。

「ま、そのデカいチンコが通るように、
俺達が拡張してやるっていうことでいいのでは?」

と、また、小さな声で話す佐々木。佐藤が頷いて、

「椎名さん、榊原さん、相馬さんで、
露払いしてやってくださいよ」

と、エロジジイたちに話すと、満更でもない顔で、

「そうだな。『鶏を割くになんぞ牛刀を用いん』
とも言うからな」

と、相馬が話した。

「相馬さん、『鶏を割くになんぞ牛刀を用いん』って
どういう意味ですか?」

と、佐々木が訊くと、

「牛をさばくのに使うような太くて大きな牛刀で、
小さな鶏肉を割くのは難しいということで、
大きな栓では小さな穴は塞げないと言った方が
この場合、意味が通るのかもしれないが
『大は小を兼ねる』の対義語さ」

と、相馬が説明すると、頷いた佐々木。
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