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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第9章 9
入所してすぐに光男の様子を見に来た満。

光男は椎名、榊原、相馬としていた話をした。

「目が黒いうちに孫の顔が見たい。
どうなんだ?まだ、できそうにないのか?」

満に話す光男。

「前にも言ったけど、子供ができるできない以前に、
セックスができないからね。諦めてくれ」

満が答えると、

「それなんだが、お前、性風俗の店とかは行くのか?」

と、切り出した光男。

離れたところで様子を窺う椎名、榊原、相馬。

さらに、離れた頃から様子を見る佐藤、佐々木。

「こんなところで話す内容じゃないだろ?」

満が答えると、

「大丈夫。男ばかりだ」

と、光男が答えた。確かに、男性ばかり。頷いて、

「仕事で行くよ。ファッションヘルスだけど」

と、小さな声で返す満。

「そうか。どうだ?そういう場は慣れてきたか?」

光男が訊くと、

「ま、セックスはないからね」

と、答えた。

「吉原とか、栄町とか、遠いが、
金津園、福原、雄琴とか、ソープならできるぞ」

光男が知っているソープランドがあるところを上げた。

「ムリだよ。金銭的にも、環境的にも」

満が苦笑した。

「そうか?」

光男が苦い顔になると、

「近辺ならまだしも、福原って神戸だろ?
雄琴は京都だっけ?」

と、知識も不足気味の満だが、

「それに、挿入するのが難しい」

と、苦笑いした満。

「なぜだ?」

と、訊く光男。

「どうやら、デカ過ぎるらしい」

満が苦笑いした。

「そうなのか?」

光男が驚きながら訊くと、

「らしい。社員旅行に行っても、俺より大きいのはいないし、
同僚や先輩、後輩にも驚かれる始末さ。
それにヘルス嬢にも、驚かれるから」

と、満が苦笑した。実際、同僚などからは、

『それで課長を落としたのか?』
『課長がそれを咥えていると思うと、嫉妬しそうだぜ』

などと、言われる始末だった。

実際には、挿入すら叶わないのに…。

そう、満は想定外の巨根だった。

しかも、童貞。そして妻は処女…。

上手くセックスができるはずがない…。

光男にもそれがわかった。ヘルス嬢が驚くというのは、

尋常ではない…。仕事のたびに男の逸物を見るヘルス嬢。

それが驚くとなると、並大抵の大きさではない…。
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