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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第8章 8
「どちらかがではダメですよ。
両方が克服しないといけない。
トラウマの克服はなかなか難しいですよ」

榊原が相馬に反論して、議論は堂々巡りに、

「同時には無理でしょうから、
やはりどちらかが先でも克服しないと」

と、椎名が言うと、相馬も、

「それはそうでしょうが」

と、折れた榊原。

「しかし、どちらからがいいのか?」

と、悩む榊原。

「性欲という点では男性の方が強いと言いますし、
訓練をすると言う意味では性風俗は男性向けの方が多いし、
安全だと思いますよ」

椎名が言うと、

「それはそうでしょうね。というか、男性なら
一度はそういう店に行ったことがあるはずだと思いますよ」

と、断言する榊原。

「41歳ということは20年近い社会人経験があるわけだし、
営業職となれば、接待とかでそういうところを
利用することもあるでしょうからね」

椎名も呼応した。

「それは、わかります。私もそういう接待をしたことも
受けたこともありますから」

光男が笑った。年代的に、同年代の四人。しかも、営業系。

性接待は当たり前の世代。

接待と言いながら自身も遊んだ経験もあれば、

接待された経験もある世代。

「息子さんもそういう経験があると思いますよ。
であれば、息子さんにそういうところに通って
経験を積んで貰うのも悪いことではないと思いますね」

榊原が話すと、頷く椎名、相馬、そして光男。
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