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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第8章 8
ある程度のプランが出来上がった『茉莉花輪姦計画』
光男の入所は無事に終わり、
光男から情報を得るために、エロジジイたちは、
いろいろと話しかけ、会話から情報を得ようとした。
まずは、親しくなるために、関係のない話や、
光男の現役時代の話や、趣味の話から始め、
そこから次第に家族の話に持って行った。
家族の話も、疑われないように
息子の満の話から始めて、次第に嫁である茉莉花に
話の中心を動かしていったエロジジイたち。
「スーツ姿から推測するところ『キャリアウーマン』と
いうところでしょうか?」
椎名が話すと、
「さあ…。息子と同じ会社で、息子の上司です。
気が利く子だし、性格も明るく、真面目でもあるし、
出世できるのだと思います」
と、光男が答えた。
「いいお嫁さんで羨ましい。うちの嫁ときたら、
仕事はできない、家事はできない、料理は不味いで、
息子に『もう少しマシな女はいなかったのか?』と
愚痴を言ってばかりで、息子も後悔しているような
状態でして…」
椎名が笑うと、
「うちの嫁は、仕事も家事、料理もできるようですが、
子供ができないのが…」
と、合わせるように愚痴を言った光男。
「そうなのですね。といっても、まだまだ若いですから、
これからに期待できますよ」
椎名が、さらに聞き出そうと話す。
相槌を打つのは、榊原と相馬。
「であればいいのですが…。息子も晩熟ですし、
あの子も晩熟な感じですから…。
そもそも子作りができているのかどうか…」
光男が愚痴るのを頷く、椎名に、榊原、相馬。
「それは心配ですな。不妊ということはないですか?」
と、訊ねる椎名。
「それは、死んだ妻とも話していたのですが、
息子が言うには『初めて同士でうまくできない』と、
そんな感じですから、不妊ではないと思います」
光男が話すと、大きく頷く榊原、相馬。
「そうなのですね。息子さんもお嫁さんも、
真面目だから、そういう経験が少ないのですね」
椎名が更に訊くと、
「息子は経験がないだと思います。
結婚まで、付き合った女性がいたとは聞いたことが
ありませんし、女性の影もありませんでしたから」
と、答える光男。
光男の入所は無事に終わり、
光男から情報を得るために、エロジジイたちは、
いろいろと話しかけ、会話から情報を得ようとした。
まずは、親しくなるために、関係のない話や、
光男の現役時代の話や、趣味の話から始め、
そこから次第に家族の話に持って行った。
家族の話も、疑われないように
息子の満の話から始めて、次第に嫁である茉莉花に
話の中心を動かしていったエロジジイたち。
「スーツ姿から推測するところ『キャリアウーマン』と
いうところでしょうか?」
椎名が話すと、
「さあ…。息子と同じ会社で、息子の上司です。
気が利く子だし、性格も明るく、真面目でもあるし、
出世できるのだと思います」
と、光男が答えた。
「いいお嫁さんで羨ましい。うちの嫁ときたら、
仕事はできない、家事はできない、料理は不味いで、
息子に『もう少しマシな女はいなかったのか?』と
愚痴を言ってばかりで、息子も後悔しているような
状態でして…」
椎名が笑うと、
「うちの嫁は、仕事も家事、料理もできるようですが、
子供ができないのが…」
と、合わせるように愚痴を言った光男。
「そうなのですね。といっても、まだまだ若いですから、
これからに期待できますよ」
椎名が、さらに聞き出そうと話す。
相槌を打つのは、榊原と相馬。
「であればいいのですが…。息子も晩熟ですし、
あの子も晩熟な感じですから…。
そもそも子作りができているのかどうか…」
光男が愚痴るのを頷く、椎名に、榊原、相馬。
「それは心配ですな。不妊ということはないですか?」
と、訊ねる椎名。
「それは、死んだ妻とも話していたのですが、
息子が言うには『初めて同士でうまくできない』と、
そんな感じですから、不妊ではないと思います」
光男が話すと、大きく頷く榊原、相馬。
「そうなのですね。息子さんもお嫁さんも、
真面目だから、そういう経験が少ないのですね」
椎名が更に訊くと、
「息子は経験がないだと思います。
結婚まで、付き合った女性がいたとは聞いたことが
ありませんし、女性の影もありませんでしたから」
と、答える光男。

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