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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第7章 7
佐藤、佐々木の本音は、さすがに、入所者の家族を、
施設スタッフが施設内で襲ったというのは、
シャレにならないということ。
万が一、事件になった際を考えると
同業他社への迷惑は計り知れない。
ただでさえ、人材難もあり、経営状態も良くないのに。
そこで考えたのが、状況と場所はセッティングするが、
実行は、エロジジイたち。これなら入所者間のトラブル。
施設スタッフは蚊帳の外とまではいかないが、
一義的な責任はない。
入所者のエロジジイたちが、入所者の嫁をヤッてしまった。
その問題を解決するために施設スタッフが動いていると
光男や満、茉莉花に思わせて、さらにドツボにハメる。
それが最善策。
「万が一、失敗しても、我々スタッフが誤魔化しますよ。
我々まで参加してしまうと、万が一、失敗した時に
フォローできませんから」
佐藤が施設長として、隠蔽することを話すと、
手伝ってくれないのか?と疑問、不満を表情に浮かべていた
エロジジイたちも、理解を示す感じになってきた。
「そうですね。最悪、認知症のフリをしていただいて、
正常な判断力がなかったということにすれば、
有耶無耶にできます」
ケアマネジャーの瀬島が言うと、
「責任能力がないっていうヤツだな」
と、嗤ったのは相馬。
「ま、この際、何を言われてもいい」
榊原が言うと、椎名も、
「あの女とヤレるチャンスがあるなら、構わないさ」
と、笑って、話は決まった。
「で、施設としては、どういう協力をしてくれるのかな?」
相馬が訊くと、施設長の佐藤が、
「まずは、幸いなことに、あの女性の舅の誕生日が近い。
そこで、入所祝いと誕生日会を兼ねて、パーティを企画します。
次に、女性入所者たちには、韓流ドラマを見る企画をして
視聴覚室に隔離し、大音量で視聴させます。
あとは、パーティの食事に睡眠導入剤を混ぜ、アルコールを
摂取することで深い睡眠と、筋弛緩作用を期待します。
であれば、容易に目的を達成できるものと考えております」
と、丁寧に説明した。
「睡眠導入剤とアルコールの摂取はそんな効果があるのか」
驚く相馬。頷く椎名。
「それは聞いたことがある。一時、不眠のときに、
医師から処方されて、気を付けるように言われたよ」
榊原が言った。
施設スタッフが施設内で襲ったというのは、
シャレにならないということ。
万が一、事件になった際を考えると
同業他社への迷惑は計り知れない。
ただでさえ、人材難もあり、経営状態も良くないのに。
そこで考えたのが、状況と場所はセッティングするが、
実行は、エロジジイたち。これなら入所者間のトラブル。
施設スタッフは蚊帳の外とまではいかないが、
一義的な責任はない。
入所者のエロジジイたちが、入所者の嫁をヤッてしまった。
その問題を解決するために施設スタッフが動いていると
光男や満、茉莉花に思わせて、さらにドツボにハメる。
それが最善策。
「万が一、失敗しても、我々スタッフが誤魔化しますよ。
我々まで参加してしまうと、万が一、失敗した時に
フォローできませんから」
佐藤が施設長として、隠蔽することを話すと、
手伝ってくれないのか?と疑問、不満を表情に浮かべていた
エロジジイたちも、理解を示す感じになってきた。
「そうですね。最悪、認知症のフリをしていただいて、
正常な判断力がなかったということにすれば、
有耶無耶にできます」
ケアマネジャーの瀬島が言うと、
「責任能力がないっていうヤツだな」
と、嗤ったのは相馬。
「ま、この際、何を言われてもいい」
榊原が言うと、椎名も、
「あの女とヤレるチャンスがあるなら、構わないさ」
と、笑って、話は決まった。
「で、施設としては、どういう協力をしてくれるのかな?」
相馬が訊くと、施設長の佐藤が、
「まずは、幸いなことに、あの女性の舅の誕生日が近い。
そこで、入所祝いと誕生日会を兼ねて、パーティを企画します。
次に、女性入所者たちには、韓流ドラマを見る企画をして
視聴覚室に隔離し、大音量で視聴させます。
あとは、パーティの食事に睡眠導入剤を混ぜ、アルコールを
摂取することで深い睡眠と、筋弛緩作用を期待します。
であれば、容易に目的を達成できるものと考えております」
と、丁寧に説明した。
「睡眠導入剤とアルコールの摂取はそんな効果があるのか」
驚く相馬。頷く椎名。
「それは聞いたことがある。一時、不眠のときに、
医師から処方されて、気を付けるように言われたよ」
榊原が言った。

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