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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第7章 7
AV動画が終わると、興奮冷めやらぬエロジジイたちと、

瀬島、佐藤、佐々木が座談になった。

「ま、AVですから。あんな感じですが、
リアルは、あんな感じにはならないと思ってください」

佐々木が話し始めた。

「というと?」

榊原が訊いた。

「前科はないですが、何度か、
あの手のことをした経験があります」

と、ニヤッと笑う佐々木。佐々木の顔に集まるジジイの視線。

ニヒルな顔立ちだが、端正な顔立ちの佐々木。

「そんなことをしなくても、あんたならモテるだろう?」

ジジイの思いを代表するかのように相馬が話した。

「媚びてくる女は面白くないんですよ。
嫌がる女を無理やり犯す方が興奮するんです」

佐々木がニヤッと笑った。

嗜虐的なセックスが佐々木の好みだった。

一瞬、呑まれた感のあったエロジジイ。

いろいろな性風俗で遊んできたかもしれないが、

さすがに、マジレイプの経験は誰もなかった。

佐々木の後ろで嗤う佐藤と瀬島。二人も経験者。

とはいえ、佐々木のような常習ではないが。

「何人くらい?」

榊原が溜息を吐いた後に、やっと口にした。

クスッと嗤った佐々木が、

「11人ですね。ですが、AVみたいにはならない。
必死で抵抗するんですよ。彼氏持ちだったり、
旦那がいたりするわけですから。
でも、力づくで犯す。それでも、受け入れるんです。
哺乳類ですから」

と、嗤った。

エロジジイとはいえ、高等教育を受けている。

佐々木が言う哺乳類という意味はわかった。

人間以外の哺乳類の大半が、両性の合意などなく、

力づくで子孫を残しているということを佐々木が

言っているということを…。

ではあっても、自分たちにそこまでできるのか…。

自問自答するエロジジイたち。

佐々木があの動画を見せた意味もそこにあったのだろう。

茉莉花と両性合意の上でセックスをするわけではないこと。

それにはどんな抵抗があるか。その話をするために、

あえて、あのAV動画を選んだのだ。

佐藤にも、瀬島にもそれがわかった。

『若いとはいえ、なかなかやる』

それが二人の答えだった。

佐々木が佐藤と瀬島を見てニヤッと笑った。

無言だが、

『これでいいですよね』

という確認の笑みだった。
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