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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第7章 7
事務所に戻り、仕事を片付けた瀬島は、夜になると、

『トリプルケア』に向かった。

適当に夕食を済ませ、着いた瀬島。

佐々木が施錠されている鍵を開けて、招き入れた。

「今から、鑑賞会ですよ」

と、ジャストタイムだと話した。

始まった鑑賞会。

60インチの画面に映るAV動画。

茉莉花に似た雰囲気で、貌の雰囲気、表情もどことなく

似ているAV女優『五十嵐なつ』が主演のAV動画。

背格好も似ていて、さらに登場した服装は、

それこそ、茉莉花が日中に老人ホーム『トリプルケア』に

来たときの服装に類似していた。

「似すぎ」

「っていうか、本人じゃないのか?」

「いや、ちょっと違うけど、似ている」

「この女優もいい感じだね。ナイスボディだ」

「グッドというかグレート」

など、施設長の佐藤、それにエロジジイたちも

あまりにも似ているので、興奮気味。

似ていることを指摘した佐々木は得意気。

瀬島も、画面を眺めながら、頷いていた。

内容は、女教師もの。

イジメられている生徒を守る女教師。

イジメていた不良グループが女教師に反感を抱き、

女教師が輪姦されるという至ってありきたりの内容。

俺達が中学高校の頃には、こんな美人でナイスバディの

女教師はいなかった。いたのは小うるさいババア。

多分、目の前で裸になられても逸物が反応しないレベル。

AV動画のように、若い美人の女教師だったら、

あの頃の俺達もぶっ飛んでいたかもしれないが…。

そんなことを思いながら画面を眺めていた瀬島。

興奮しながらも、同じようなことを考えていた佐藤。

エロジジイどもは、不良ではなかっただろう。

それなりの大学を卒業して、企業に就職し、

それなり地位に至って、今、老後を迎えているのだから。

興奮しているエロジジイを傍目に、

瀬島と佐藤は視線を交わして、苦笑いした。

そもそも、こんな不良グループがいる学校に、

若い美人の新任教師が配属されるはずがない…。

そんなことを考えていたらAVなんて作れないのだろうが。

というか、リアルなAVを作っても、需要もないだろうし。

輪姦されながら、喘ぐ女教師役のAV女優。

リアリティさが足りないと思ったのは佐々木。

何度か女子高生やOLを襲った経験がある佐々木には、

不満の内容だった。
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