この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第2章 2
「って言っても大変だろ?」
瀬島が同情すると、
「まあな。と言っても何とかなるぜ。
ババアは骨粗鬆症から骨折して入ってくるから大人しいし。
ジジイはそもそもが少ないからな」
と、佐藤が笑った。
「ババアとジジイのお守りというのこっちも同じだが」
瀬島も笑った。
「だよな」
と、佐藤は答えてから、
「最近は、ジジイ、ババアの家族がよく来るのが面倒なくらいかな」
と、話すと、
「それは同じ。たまに帰省した家族がうるさい」
と、失笑する瀬島。
「そうだな。50歳くらいの団塊ジュニアっていうのかな、
俺達より少し上くらいが多くて、ダメ出しが多いからな」
佐藤が笑うと、
「そうだな。鬱陶しいくらいに多いな」
と、瀬島も応じた。
「目の保養になるくらいの綺麗めの娘とか嫁なら楽しいんだが」
佐藤が笑うと、
「は?目の保養?やれない女が綺麗だろうが、関係ないだろ?」
と、瀬島がバカにしたように嗤った。
「そうかな?やろうと思えばやれると思うぜ」
佐藤がフッと笑った。
「バカを言うなよ。入所者もスタッフもいるのに、どんな方法があるんだ?
まさか、住所を確認して押し込むとかか?それもヤバいぜ」
瀬島が笑うと、
「バカか。そんなことはしないさ。俺は施設長だぜ。施設内でやるんだよ」
と、佐藤が瀬島の目を見てニヤッと笑った。
「できるのか?マジか?だったら話を聞かせろよ」
瀬島も佐藤の目を見て答えた。
「今、俺のところの施設は、ババアが8人いる。
揃いも揃って車いす生活だ。しかも、耳が遠い奴ばかりだ。
要するに動けない、聞こえないだ。
ジジイは4人いるが、1人は同じく耳が遠い上に、車いす生活。
残りの3人のジジイは、エロジジイだから、味方になりこそすれ、
敵に回るようなことはないさ」
佐藤が話しきるまで聞いていた瀬島。
「なるほど。で、目ぼしい女が来ないと…」
確認すると、頷く佐藤。
「ということは、そういう女がいるジジイかババアを送りこめってことか?」
瀬島が訊くと深く頷いて笑う佐藤。
「わかったよ。そういうジジイかババアがいたら、放り込むよ」
瀬島がニヤッと笑っては答えると、佐藤も笑い返した。
瀬島が同情すると、
「まあな。と言っても何とかなるぜ。
ババアは骨粗鬆症から骨折して入ってくるから大人しいし。
ジジイはそもそもが少ないからな」
と、佐藤が笑った。
「ババアとジジイのお守りというのこっちも同じだが」
瀬島も笑った。
「だよな」
と、佐藤は答えてから、
「最近は、ジジイ、ババアの家族がよく来るのが面倒なくらいかな」
と、話すと、
「それは同じ。たまに帰省した家族がうるさい」
と、失笑する瀬島。
「そうだな。50歳くらいの団塊ジュニアっていうのかな、
俺達より少し上くらいが多くて、ダメ出しが多いからな」
佐藤が笑うと、
「そうだな。鬱陶しいくらいに多いな」
と、瀬島も応じた。
「目の保養になるくらいの綺麗めの娘とか嫁なら楽しいんだが」
佐藤が笑うと、
「は?目の保養?やれない女が綺麗だろうが、関係ないだろ?」
と、瀬島がバカにしたように嗤った。
「そうかな?やろうと思えばやれると思うぜ」
佐藤がフッと笑った。
「バカを言うなよ。入所者もスタッフもいるのに、どんな方法があるんだ?
まさか、住所を確認して押し込むとかか?それもヤバいぜ」
瀬島が笑うと、
「バカか。そんなことはしないさ。俺は施設長だぜ。施設内でやるんだよ」
と、佐藤が瀬島の目を見てニヤッと笑った。
「できるのか?マジか?だったら話を聞かせろよ」
瀬島も佐藤の目を見て答えた。
「今、俺のところの施設は、ババアが8人いる。
揃いも揃って車いす生活だ。しかも、耳が遠い奴ばかりだ。
要するに動けない、聞こえないだ。
ジジイは4人いるが、1人は同じく耳が遠い上に、車いす生活。
残りの3人のジジイは、エロジジイだから、味方になりこそすれ、
敵に回るようなことはないさ」
佐藤が話しきるまで聞いていた瀬島。
「なるほど。で、目ぼしい女が来ないと…」
確認すると、頷く佐藤。
「ということは、そういう女がいるジジイかババアを送りこめってことか?」
瀬島が訊くと深く頷いて笑う佐藤。
「わかったよ。そういうジジイかババアがいたら、放り込むよ」
瀬島がニヤッと笑っては答えると、佐藤も笑い返した。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


