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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第6章 6
テレビを見ながら食事をする夫。

茉莉花の話も上の空。適当な相槌。

仕事もできない、話もできない夫。

瀬島さんからの郵便だって、私が封を開けなければ、

たぶん、夫の書斎の上に放置されて埋もれていた。

見つけて私が話を聞くように言っても、

勝手に机の上を触るなと怒るだけ…。

結婚した同期も後輩も、みんな子供ができて、

年賀状は、家族写真。子供を囲んで幸せそう…。

なのに、私はセックスレスで、ほぼ処女…。

結婚式。そして、初夜。

怯えている夫を落ち着かせて、初体験。

私は処女だった。夫も経験はなかったらしい。

やらハタだった夫と私。

結果は、悲惨だった。

怯えていた夫は、どこかでスイッチが入って、

暗い部屋で、我武者羅に挿入しようとして、

お尻の穴に入れそうになって、最後は私が誘導して、

やっとのことで入ったと思ったら、動き出したら

抜けてしまって…。そのタイミングで射精…。

動くタイミングもまったく合わなかった。

正常位で入っているのに、抜けるのが怖くて、

動きがほとんどない夫。

私が動くと、なぜか、タイミングが反対。

何度やってもタイミングが嚙み合わないで、

汗だくになって、最後に夫から、

「疲れた…」

と、一言…。あれから、夫はセックスに

対して苦手意識が芽生えたのか、

あれが、トラウマになったのか…。

ずっとセックスレス…。

それが、三年前の年末。

大学の同窓会で酔って帰った夫が

急に求めてきた…。

誰かにレクチャーを受けて、

できると思ったのかもしれない。

久しぶりのチャンスと私も頑張った。

でも、結果は、正常位で入れるには入れたけど、

動き始めて、夫のアレが熱くなってきて…。

と、思ったら射精したのかと思ったら、

噴き出したのは大量の尿…。

同窓会で飲んだビールが尿になり、

私の中で噴き出した…。

撒き散らした夫の尿で、寝室は尿の海…。

あれは悲惨だった…。

ある意味、私にとってあれは、トラウマ…。

夫婦揃ってセックスがトラウマになってしまっては、

子供が欲しいとかのレベルの話ではなくなった…。
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