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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第3章 3
満と話をして、日程を決め、当日、

二度目の打ち合わせのために、瀬島は、前回のカフェに向かった。

待っていたのは、満と、その妻らしいあの写真に写っていた女。

満に続いて挨拶をした女は、

「妻の茉莉花です。いつも義父がお世話になっております」

と、名乗り礼を伝えた。仕事中を抜けてきた二人。

ワイシャツに紺のネクタイ、濃紺のスラックスにジャケットの満。

ホワイトのブラウスに、アイボリーのジャケットを羽織った茉莉花。

確かに、年齢的には満の方が上でも、仕事のできる感じは茉莉花。

キリッとした表情。丸顔で大きな目で普通なら童顔になるのだが、

知的な感じが溢れた表情によって童顔にならずに済んでいる感じがした。

ボリュームのある黒髪を基本的に左右に流し、額には少し残す程度。

意志が強そうな太くはないがしっかりとした黒色の眉。

身長は160センチ以上160センチ以下という感じで、

背が高いというほどではないがしっかりとした体躯。

何かスポーツを学生時代にはしていたのではないか感じた瀬島。

互いに座ると、

「光男さんとは、奥様が亡くなられる前から6年ほどになります。
お上品なご夫婦で、スタッフにも優しく接していただいております」

瀬島が満と茉莉花に話し始めた。

「で、そんなに父の状況は悪いのですか?」

満は気が気ではないという感じで、瀬島の話を遮るように話した。

横で茉莉花も頷いて、瀬島の方を見た。

目力があると感じた瀬島。しかも、魅惑的だと、瀬島は感じた。

吸い込まれそうな深い美しい瞳。横に座っている満を見て、

この男にはもったいない…。と、思った。

42歳で係長程度のうだつが上がらない男。

背も低く妻より15センチほどは低い。

しかも、肥満気味。ベルトの上に腹が乗っている。

茉莉花はしっかりした体型だが、太っている感じはない。

バストはあるが、ウエストは細そうだと感じた。

また、座った姿勢を見ると、

座高もあることからヒップは大きいだろうと想像した。

立ち姿も座る姿も美しい茉莉花。

オールホワイトの装いに、白い肌。

胸には真珠とゴールドのブローチ。

まるで、茉莉花の花のような雰囲気。

漂う薫り。ジャスミンの一種である茉莉花。

その名にふさわしい薫り。
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