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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第4章 謀略女と謎解き男
だって・・・動きやすい服装でってあったんだもん!
のっけから、ちょっとズレた気がしないでもない。
でも、でも、私が用意した戦略はこれだけではないし!
二つ目の戦略・・・上手に甘える(同、第五位)
それから、彼を気遣ってフォローする(第四位)
そして、彼の話をうんうん、ってよく聞く(第三位)
そして、彼から『ゆらといるととっても安心できるよ』なんて言われちゃう女になるんだ(第一位♡)
よ、よし。頑張るぞ!
「こっちよ!」
「お・・・おう・・・」
妙に気合の入った発声で、私は彼を促した。
見てらっしゃい!『決戦は、金曜日』なんだから!!
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
という擬音を勝手に背負い、私は意気揚々とミステリーサーカスの入口のドアをくぐっていく。怪談男は、そんな私の姿に若干の違和感を覚えたのか、少し小首を傾げながらついてきていた。
のっけから、ちょっとズレた気がしないでもない。
でも、でも、私が用意した戦略はこれだけではないし!
二つ目の戦略・・・上手に甘える(同、第五位)
それから、彼を気遣ってフォローする(第四位)
そして、彼の話をうんうん、ってよく聞く(第三位)
そして、彼から『ゆらといるととっても安心できるよ』なんて言われちゃう女になるんだ(第一位♡)
よ、よし。頑張るぞ!
「こっちよ!」
「お・・・おう・・・」
妙に気合の入った発声で、私は彼を促した。
見てらっしゃい!『決戦は、金曜日』なんだから!!
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
という擬音を勝手に背負い、私は意気揚々とミステリーサーカスの入口のドアをくぐっていく。怪談男は、そんな私の姿に若干の違和感を覚えたのか、少し小首を傾げながらついてきていた。

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